気まぐれダイアリー
2026年8月25日火曜日
AIとの「寄り道」――「鏡」の向こう側へ
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「生命は複合体であり、全体性の中にしか宿らない」という言葉について、ChatGPTと話し合った。 《生命=さまざまな要素が関係し合い、循環し、全体として動いている状態。〜 一つ一つの音符やコードだけを調べても、その場で演奏者や聴衆との間に生まれている音楽そのものは説明しきれませ...
2026年8月18日火曜日
戦争に言葉と心を奪われないために ー 歴史学者・藤原辰史氏の提言
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《日本は武器を生産し輸出できる国になり、実質的に、常時戦争に参加する国になった。だから「戦争がまた始まるのではないか」ではなく、残念ながら「戦争はもう始まっている」。戦争に言葉も心も奪われないための理念を、語り続けなければならない。》 https://www.tokyo-np....
2026年8月13日木曜日
ワインバーの夜、あのベースパターンから繋がる記憶
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数日前、アナログレコードを聴かせてくれるワインバーに飲みに行った。 まだ20代のマスターはかなりのDJ気質。その時の会話や空気に合わせて、1曲ごとにターンテーブルのレコードを乗せ換えてくれる。お酒を飲んで会話するだけでなく、選曲まで楽しめる素敵なお店なのだ。 その夜は、’70年代...
2026年8月10日月曜日
AI以前から、音楽は、人間は、均一化を求めていた?
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ここ数日、SNSのタイムラインで見かけるようになった、太田裕美のヒット曲「木綿のハンカチーフ」のレゲエ・アレンジ動画。AIによる生成であることに気づかずに聴いている人も多いようだ。 https://youtu.be/unp6oliIJtw?si=yr8MnCFCx_HLdS2q ...
2026年8月7日金曜日
三原重夫さん追悼
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素晴らしいドラマーであり、ドラム・チューナーとしても業界に大きな貢献を果たしてきた三原重夫さんが亡くなられた。まだ66歳。 三原さんのドラムを生で初めて聴いたのは、'86年。ローザ・ルクセンブルクの大阪・バナナホールでのライブだった。 三原さんが叩き出すタイトで強靭な8...
ドリー・ファンク・Jr.の魅力
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小学生の頃、一番好きな外国人レスラーは、ドリー・ファンク・Jr.だった。ザ・ファンクス・ブームが始まり、弟のテリー・ファンクが圧倒的なスポットを浴びるようになってからも、自分の一押しはずっとドリーだった。 一番印象に残っているのは、巨漢のヒール(悪役)・アブドーラ・ザ・ブッチャ...
2026年8月6日木曜日
楽しむことを諦めない ー 横浜・サムズアップでのラストライブ
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昨夜は、9月いっぱいで閉店が決まっている横浜・サムズアップにて、のりふぇす企画によるリクオ with HOBO HOUSE BANDのワンマン。自分にとってはサムズでのラストライブ。 閉店に対しては、寂しさだけではおさまらない思いもあるけれど、湿っぽさは避け、感謝を込めて最高の夜...
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