名古屋 TOKUZOU(得三)
「THE HOBO JUNGLE TOUR 2008」
【出演】山口 洋(HEAT WAVE)&リクオ
ここ得三は自分と山口にとって因縁の場所である。9年前にこの場所で山口と共演して、ぶつかった。あの時の自分の態度は今思えば確かに頑で、挑発的で、大
人げなかったような記憶がある。ただ、やり方は別にして、そのときの自分のリアルを山口にぶつけようとしたことは間違いではなかったと思う。
それから6年の間、交流が途絶えたけれど、再会を経て、こうやって2人で得三に戻って来れたのは、あの時にしっかりぶつかりあったからだと思う。
最近、若いミュージシャンと一緒に演奏したり、飲んだりしていると、たいてい癖がなくて、物わかりがよく、いい奴らばっかりで、ちと物足りなく思うことが
ある。そういうとき、自分はわざと挑発的なことを言ってしまったりする。嫌な親父になってきたなとの自覚はあるけれど、当たり障りのないコミュニケーショ
ンからは何も生まれてこないと思うのだ。
開演15分前、楽屋で山口に「今日の曲順どうすんねん?」と聞いたら、「決めずにやろう」との返事。問題なし。
「ソウル」をはじめて2人でやった。すごく新鮮。新しい「ソウル」だった。
真剣で遊びながら、学んでる感じ。
来週の山口との吉祥寺2daysも楽しみ。課題、テーマのあるライブ。ツアーで共有してきた開放空間を東京でもつくれたらと思う。
2008年5月5日月曜日
2008年5月3日土曜日
大阪名物
祝春一番(5/2~5開催)
【場所】服部緑地野外音楽堂
【出演】リクオ/AZUMI/有山じゅんじ/石田長生/押尾コータロー/加川良/北京一/シバ/友部正人and more
春一番は大阪の名物野外イベント。客席後方の芝生のスペースから人が埋まってゆくというところが、春一番のレイドバックした乗りを象徴している。
しかし、この日の野外音楽堂はぎっしり満員。しかも初夏を思わせる強い日差し。いつもの、ゆったりした乗りとは少しおもむきが違った。
自分の出番は午後4時頃。客席の熱気を十分に味わいながらのステージ。たっぷりとした間と余裕を持ってパフォーマンス。これだけリアクションがあると、 やっぱり気持ちいいなあ。ステージに上がると「男前~!」なんてかけ声がかかったり、オレと合わせて一緒に歌っているうちにこっちより先に歌い終えるお客 がいたり、こういう乗りはやっぱり大阪ならでは。
楽屋は知り合いの先輩ミュージシャンばかり。これだけ、出演者の平均年齢の高いイベントもめず らしい。40歳は確実に超えてるだろう。オレの演奏を客席で聴いていた有山さんが、楽屋に戻って来たオレをつかまえて、「リクオのステージ観てたら、一緒 にやりたなった」とのことで急遽1曲ジョン.レノンの「Oh My Love」をセッションさせてもらうことに。こういう乗りも春一。
それにし ても、よくもこれだけ濃いキャラのミュージシャンが集まったもんだ。楽屋もステージも面白人間博物館みたいな感じ。やっぱり関西、大阪の乗りはオモロいな あ、強力やなあと実感。みなそれぞれ音楽とパフォーマンスに人となりが滲み出て、独特の色気を醸し出している。
客席で立ち上がってタンバリンたたきながら踊ってる乗りのいいおばちゃんがいるなあと思ったら金子マリさんだった。客席で、酔っぱらいの親父に声をかけられたと思ったら中川五郎さんだった。
みんな元気。好きにやってるからやね。
【場所】服部緑地野外音楽堂
【出演】リクオ/AZUMI/有山じゅんじ/石田長生/押尾コータロー/加川良/北京一/シバ/友部正人and more
春一番は大阪の名物野外イベント。客席後方の芝生のスペースから人が埋まってゆくというところが、春一番のレイドバックした乗りを象徴している。
しかし、この日の野外音楽堂はぎっしり満員。しかも初夏を思わせる強い日差し。いつもの、ゆったりした乗りとは少しおもむきが違った。
自分の出番は午後4時頃。客席の熱気を十分に味わいながらのステージ。たっぷりとした間と余裕を持ってパフォーマンス。これだけリアクションがあると、 やっぱり気持ちいいなあ。ステージに上がると「男前~!」なんてかけ声がかかったり、オレと合わせて一緒に歌っているうちにこっちより先に歌い終えるお客 がいたり、こういう乗りはやっぱり大阪ならでは。
楽屋は知り合いの先輩ミュージシャンばかり。これだけ、出演者の平均年齢の高いイベントもめず らしい。40歳は確実に超えてるだろう。オレの演奏を客席で聴いていた有山さんが、楽屋に戻って来たオレをつかまえて、「リクオのステージ観てたら、一緒 にやりたなった」とのことで急遽1曲ジョン.レノンの「Oh My Love」をセッションさせてもらうことに。こういう乗りも春一。
それにし ても、よくもこれだけ濃いキャラのミュージシャンが集まったもんだ。楽屋もステージも面白人間博物館みたいな感じ。やっぱり関西、大阪の乗りはオモロいな あ、強力やなあと実感。みなそれぞれ音楽とパフォーマンスに人となりが滲み出て、独特の色気を醸し出している。
客席で立ち上がってタンバリンたたきながら踊ってる乗りのいいおばちゃんがいるなあと思ったら金子マリさんだった。客席で、酔っぱらいの親父に声をかけられたと思ったら中川五郎さんだった。
みんな元気。好きにやってるからやね。
2008年5月2日金曜日
山口洋アルコール記念日
近江八幡 酒游舘
「THE HOBO JUNGLE TOUR 2008」
【出演】山口 洋(HEAT WAVE)&リクオ
前夜の疲れを引きずりながら、山口と2人、JRで近江八幡へ。車中、立ちっ放し。
会場入りする前に主催の西村さんと食事の約束をしていたのだが、連れて行かれたところが、琵琶湖近くにある湿地帯、水郷沿いの草むら。ここにシートをひいて、食事。昼間っからビール。
うぐいすのさえずりが聴こえる。ウシガエルも泣いている。実にのどかな午後。スイッチが切れる。眠い。
リハーサルの後、開演30分前まで楽屋で寝る。開演直前にスイッチオン。このオンオフが出来ないとツアー暮らしはきつい。
音がやたらとよく響くのと、モニターの回線が1系統しかなく、ステージ上で2人の音のバランスがとりずらかったので、この日は思い切ってピアノからマイクをはずし、生音で演奏することにする。そのせいで、集中力が余計に高まった。
酒游舘は普段は酒屋さんで、ライブ会場は元々酒蔵として使われていた場所である。そんな空間だから、客さんは日本酒飲み放題というシステム。ライブ中、大 変よくお酒が出たそうである。客席は、アルコールとオレ達の演奏のせいで、ライブが進むにつれて、あきらかに酔いが回りはじめていた。
オレもラ イブ中、日本酒をちびちびとやっていたのだが、気付けば2部でのステージ上で、山口がビールをぐいぐいと飲んでいるではないか。ステージでアルコールを口 にする山口を初めて観た。開放されて、凄く楽しそう。大変メモリアルな日になった。まあ、お互いアルコールはたいがいにしとこ。
実に振り幅の広い演奏&パフォーマンス。こっちの集中力と開放感が客席にも多いに伝わった。自分も山口も、良い意味で、前日のイベントの余韻を引きずっていた気がする。
毎日、色々あっておもろいなあ。
「THE HOBO JUNGLE TOUR 2008」
【出演】山口 洋(HEAT WAVE)&リクオ
前夜の疲れを引きずりながら、山口と2人、JRで近江八幡へ。車中、立ちっ放し。
会場入りする前に主催の西村さんと食事の約束をしていたのだが、連れて行かれたところが、琵琶湖近くにある湿地帯、水郷沿いの草むら。ここにシートをひいて、食事。昼間っからビール。
うぐいすのさえずりが聴こえる。ウシガエルも泣いている。実にのどかな午後。スイッチが切れる。眠い。
リハーサルの後、開演30分前まで楽屋で寝る。開演直前にスイッチオン。このオンオフが出来ないとツアー暮らしはきつい。
音がやたらとよく響くのと、モニターの回線が1系統しかなく、ステージ上で2人の音のバランスがとりずらかったので、この日は思い切ってピアノからマイクをはずし、生音で演奏することにする。そのせいで、集中力が余計に高まった。
酒游舘は普段は酒屋さんで、ライブ会場は元々酒蔵として使われていた場所である。そんな空間だから、客さんは日本酒飲み放題というシステム。ライブ中、大 変よくお酒が出たそうである。客席は、アルコールとオレ達の演奏のせいで、ライブが進むにつれて、あきらかに酔いが回りはじめていた。
オレもラ イブ中、日本酒をちびちびとやっていたのだが、気付けば2部でのステージ上で、山口がビールをぐいぐいと飲んでいるではないか。ステージでアルコールを口 にする山口を初めて観た。開放されて、凄く楽しそう。大変メモリアルな日になった。まあ、お互いアルコールはたいがいにしとこ。
実に振り幅の広い演奏&パフォーマンス。こっちの集中力と開放感が客席にも多いに伝わった。自分も山口も、良い意味で、前日のイベントの余韻を引きずっていた気がする。
毎日、色々あっておもろいなあ。
2008年5月1日木曜日
緊張と開放
大阪 シャングリラ
「MUSIC DAY 2007 in OSAKA」
【出演】リクオ/山口洋(HEAT WAVE)/中川敬(ソウル.フラワー.ユニオン)/大柴広己
Opening Act/THE 40s
この日のお客さんは、ある種の緊張感がもたらす開放感を堪能したんではないだろうか。
中川敬が登場した時点で、会場の空気が完全に変わった。やっぱり存在感が全然違うんである。それまでの出演者とは、お客さんに対する、音楽に対する、表現に対する向き合い方、覚悟の決め方がはっきりと違う。
中川君が1人で三線の弾き語りをするところを初めて観た。とてもいいつかみになっていた。あのスタイルも続けてほしいと思った。
最後はオレと山口洋と2人でしめる。山口は緊張感を放出しながらも、どこか包容力を感じさせる演奏。なれ合いではないコミュニケーション。いろんな出来事、要素がステージで昇華されてゆく感じ。
この日、自分は山口洋、中川敬それぞれとセッションしたのだけれど、3人が同時に同じステージでからむ場面は、アンコールでの大柴君も交えたセッションの みだった。けれど、同時に音を出さなくても、3人が集まったことによる化学反応は、それぞれのステージで十分に起きていたと思う。
なんとも記憶に残る1日だった。
「MUSIC DAY 2007 in OSAKA」
【出演】リクオ/山口洋(HEAT WAVE)/中川敬(ソウル.フラワー.ユニオン)/大柴広己
Opening Act/THE 40s
この日のお客さんは、ある種の緊張感がもたらす開放感を堪能したんではないだろうか。
中川敬が登場した時点で、会場の空気が完全に変わった。やっぱり存在感が全然違うんである。それまでの出演者とは、お客さんに対する、音楽に対する、表現に対する向き合い方、覚悟の決め方がはっきりと違う。
中川君が1人で三線の弾き語りをするところを初めて観た。とてもいいつかみになっていた。あのスタイルも続けてほしいと思った。
最後はオレと山口洋と2人でしめる。山口は緊張感を放出しながらも、どこか包容力を感じさせる演奏。なれ合いではないコミュニケーション。いろんな出来事、要素がステージで昇華されてゆく感じ。
この日、自分は山口洋、中川敬それぞれとセッションしたのだけれど、3人が同時に同じステージでからむ場面は、アンコールでの大柴君も交えたセッションの みだった。けれど、同時に音を出さなくても、3人が集まったことによる化学反応は、それぞれのステージで十分に起きていたと思う。
なんとも記憶に残る1日だった。
2008年4月29日火曜日
ひとみとしずかに見守られ
広島 ヲルガン座
「THE HOBO JUNGLE TOUR 2008」
【出演】山口 洋(HEAT WAVE)&リクオ
朝方までミックス作業をやっていたので湘南に帰れず、品川駅近くのカプセルホテルに泊まって、午前10時過ぎの新幹線に乗車。新横浜で山口と合流して広島へ。
ホテルではほとんど眠れなかったのだが、車中も一睡もせず山口と色んな話をする。レコーディングのミックス作業を終えた充実感と興奮でスイッチが入りっぱなし。
広島は初夏を思わせる陽気。駅まで主催者のボンバーとYちゃんが迎えに来てくれて、そのままFM広島へ行き、生番組に出演させてもらう。この日のライブのプロモーションのためにボンバーがブッキングしてくれたのだが、チケットは既にソールドアウト。
番組内で、6/25発売予定、マスタリングを終えたばかりのシングル曲「アイノウタ」を初オンエアーしてもらう。うん、抜けがよい。いけてるわ。
ライブ会場のヲルガン座は、今年の2月にオープンしたばかりのライブ.カフェ。既に、染み付いた味わい、佇まいがあって、初めて来た場所にも関わらず、居 心地がよかった。アコーディオン奏者でもある店主のいずみさんを含め、お店のスタッフは女性ばかり。この日、ボンバーが集めたライブ.スタッフも女性ばか り。いいじゃありませんか。
ステージ前方の両壁にはなぜか鹿の首から上の剥製が飾られていて、山口がしきりにそれを気にしはじめる。剥製が大変苦手なんだそうだ。彼のステージ上の立ち位置だとちょうど鹿さん2匹に挟まれて、見つめられた状態。そらネタにせな。
2頭の鹿さんはライブ中も表情一つ変えず、山口のパフォーマンスを見守り続けた。山口はライブ中、下手側の鹿さんに「ひとみ」と命名。ピアノ寄り上手側の鹿さんは、オレに命名してほしいと言うので、即座に「しずか」と命名。
苦手なもんもネタにすれば、乗り切れる。ひとみとしずかに見守られる中、ライブは理想的なエネルギー循環の場となった。自分はレコーディングに一区切りつけることができた開放感のせいか、後半暴走気味に盛り上がる。
ライブが終わって楽屋戻ったら、どっと疲れが出で放心状態。「なんでここまでやってしまうんやろう?」と思う。
打ち上げの2次会は、アコパルの広島ツアーでもおなじみの例の店へ。ここの盛り上がりはやばいんである。オレは前の店で既にろれつが回りにくくなっていて、終わりかけていたのだが、この店に来るとなかなか終わらせてもらえないんである。
ほどなくしてボンバーがDJブースへ。ミラーボールがあやしく回るフロアで「アイノウタ」が響き渡る。酔いのせいか、気恥ずかしさもなく、すこぶる心地よい。いいグルーヴ。
この後自分は完全に酔いつぶれてしまい、M君や山口の肩を借りて帰るはめに。
燃え尽きました。
「THE HOBO JUNGLE TOUR 2008」
【出演】山口 洋(HEAT WAVE)&リクオ
朝方までミックス作業をやっていたので湘南に帰れず、品川駅近くのカプセルホテルに泊まって、午前10時過ぎの新幹線に乗車。新横浜で山口と合流して広島へ。
ホテルではほとんど眠れなかったのだが、車中も一睡もせず山口と色んな話をする。レコーディングのミックス作業を終えた充実感と興奮でスイッチが入りっぱなし。
広島は初夏を思わせる陽気。駅まで主催者のボンバーとYちゃんが迎えに来てくれて、そのままFM広島へ行き、生番組に出演させてもらう。この日のライブのプロモーションのためにボンバーがブッキングしてくれたのだが、チケットは既にソールドアウト。
番組内で、6/25発売予定、マスタリングを終えたばかりのシングル曲「アイノウタ」を初オンエアーしてもらう。うん、抜けがよい。いけてるわ。
ライブ会場のヲルガン座は、今年の2月にオープンしたばかりのライブ.カフェ。既に、染み付いた味わい、佇まいがあって、初めて来た場所にも関わらず、居 心地がよかった。アコーディオン奏者でもある店主のいずみさんを含め、お店のスタッフは女性ばかり。この日、ボンバーが集めたライブ.スタッフも女性ばか り。いいじゃありませんか。
ステージ前方の両壁にはなぜか鹿の首から上の剥製が飾られていて、山口がしきりにそれを気にしはじめる。剥製が大変苦手なんだそうだ。彼のステージ上の立ち位置だとちょうど鹿さん2匹に挟まれて、見つめられた状態。そらネタにせな。
2頭の鹿さんはライブ中も表情一つ変えず、山口のパフォーマンスを見守り続けた。山口はライブ中、下手側の鹿さんに「ひとみ」と命名。ピアノ寄り上手側の鹿さんは、オレに命名してほしいと言うので、即座に「しずか」と命名。
苦手なもんもネタにすれば、乗り切れる。ひとみとしずかに見守られる中、ライブは理想的なエネルギー循環の場となった。自分はレコーディングに一区切りつけることができた開放感のせいか、後半暴走気味に盛り上がる。
ライブが終わって楽屋戻ったら、どっと疲れが出で放心状態。「なんでここまでやってしまうんやろう?」と思う。
打ち上げの2次会は、アコパルの広島ツアーでもおなじみの例の店へ。ここの盛り上がりはやばいんである。オレは前の店で既にろれつが回りにくくなっていて、終わりかけていたのだが、この店に来るとなかなか終わらせてもらえないんである。
ほどなくしてボンバーがDJブースへ。ミラーボールがあやしく回るフロアで「アイノウタ」が響き渡る。酔いのせいか、気恥ずかしさもなく、すこぶる心地よい。いいグルーヴ。
この後自分は完全に酔いつぶれてしまい、M君や山口の肩を借りて帰るはめに。
燃え尽きました。
2008年4月28日月曜日
ミックス終了
ついにアルバムのミックスが完了。今までにない手応え。
捨て曲なし。ヘルツ時代のレパートリーや、過去に弾き語りスタイルで収録した曲をバンド スタイルでアレンジし直し、再録した曲も多数。今、最もやりたかった、やらなければいけなかった、自分にとって旬のサウンドアプローチ。これは自分が残し ておかなければいけなかった作品だ、との実感。
後は曲順を決めてマスタリング作業。
うっしゃ!
捨て曲なし。ヘルツ時代のレパートリーや、過去に弾き語りスタイルで収録した曲をバンド スタイルでアレンジし直し、再録した曲も多数。今、最もやりたかった、やらなければいけなかった、自分にとって旬のサウンドアプローチ。これは自分が残し ておかなければいけなかった作品だ、との実感。
後は曲順を決めてマスタリング作業。
うっしゃ!
2008年4月24日木曜日
湘南に引っ越しました。
湘南江の島界隈に引っ越す。
2年程前から、江の島の音楽イベントに関わったり、湘南に住む知り合いが増えたりで、江の島に行く機会が多くなり、この辺りに住みたいと考えるようになった。
去年の年末から物件を探し始めて、今年の3月にようやく賃貸の一戸建てを見つけた。海のすぐ近く。
新しい暮らしの始まり。グランドピアノも部屋に置こう。もう少し腰を据えて曲作りをしよう。文章ももっと書きたい。空の時間、反芻する時間を増やそう。
お酒はやめない。ツアーもやめない。打ち上げもやめない。バカ騒ぎもやめない。よりメリハリの効いた生活を目指します。
2年程前から、江の島の音楽イベントに関わったり、湘南に住む知り合いが増えたりで、江の島に行く機会が多くなり、この辺りに住みたいと考えるようになった。
去年の年末から物件を探し始めて、今年の3月にようやく賃貸の一戸建てを見つけた。海のすぐ近く。
新しい暮らしの始まり。グランドピアノも部屋に置こう。もう少し腰を据えて曲作りをしよう。文章ももっと書きたい。空の時間、反芻する時間を増やそう。
お酒はやめない。ツアーもやめない。打ち上げもやめない。バカ騒ぎもやめない。よりメリハリの効いた生活を目指します。
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