今日からまた2日間、関西でプロモーション活動。午前中には大阪入り。前日が渋谷ライブで遅く迄打ち上がっていたので、さすがにきつい。
夜は梅田のチェルシーマーケットでインストアライブ。ピアノウーマンのシーナアキコさんと共演。近年はピアノ弾き語りの女性シンガーと一緒させてもらう機会が増えた。ソロで40分程のステージ。なかなかの盛り上がり。CDもよく売れた。
2010年1月21日木曜日
2010年1月20日水曜日
「リクオ&ピアノ」発売、そしてBYGでライブ リクオ・アルバム発売記念ライブ「リクオ&ピアノ」
リクオ・アルバム発売記念ライブ「リクオ&ピアノ」
場所:渋谷 BYG
ピアノ弾き語りアルバム「リクオ&ピアノ」が発売になった。このアルバムに対する自分の思いは特設サイトの方で随分と語っているので、そちらを読んでもらえればと思う。
今迄の作品の中で、自分の音楽に対するスタンス、資質、パーソナリティー、ルーツが最も鮮明に出た作品だと思う。ここまで納得のゆく空気感、音響をCD にパッケージできたことは、今迄なかった。シンガーとしてもこのアルバムのが今迄の中で最も納得している。次はさらにもっといい歌が歌えるような気がす る。
「リクオ&ピアノ」は今の自分の生活環境、気分がもろに反影された作品でもある。自分のルーツとともに、すごく旬な要素がパッケージされたと思う。
「セツナウタ」以降、自分は遺言を残すような気分でアルバムを作ってるところがあるのだけれど、この作品を残せたことは自分にとってほんとよかった。
この日のBYGライブは自分のアルバムに対する思いが、ダイレクトに反影された内容になった。ステージではアルバムからの曲を全曲披露して、それぞれの曲を取り上げた背景なども丁寧に語らせてもらった。いろんな意味で貴重なライブになったように思う。
知人も多くライブに足を運んでくれた。ポニーキャニオンのOさんが、打ち上げの最後まで残ってくれて、熱く語り合えることができたのも、嬉しかった。今 回のアルバム発売にあたってお世話になっている人達は出会ってまだ日が浅い。こんなふうに前向きに思いを伝え合ってゆくことがとても大切なのだと思う。
場所:渋谷 BYG
ピアノ弾き語りアルバム「リクオ&ピアノ」が発売になった。このアルバムに対する自分の思いは特設サイトの方で随分と語っているので、そちらを読んでもらえればと思う。
今迄の作品の中で、自分の音楽に対するスタンス、資質、パーソナリティー、ルーツが最も鮮明に出た作品だと思う。ここまで納得のゆく空気感、音響をCD にパッケージできたことは、今迄なかった。シンガーとしてもこのアルバムのが今迄の中で最も納得している。次はさらにもっといい歌が歌えるような気がす る。
「リクオ&ピアノ」は今の自分の生活環境、気分がもろに反影された作品でもある。自分のルーツとともに、すごく旬な要素がパッケージされたと思う。
「セツナウタ」以降、自分は遺言を残すような気分でアルバムを作ってるところがあるのだけれど、この作品を残せたことは自分にとってほんとよかった。
この日のBYGライブは自分のアルバムに対する思いが、ダイレクトに反影された内容になった。ステージではアルバムからの曲を全曲披露して、それぞれの曲を取り上げた背景なども丁寧に語らせてもらった。いろんな意味で貴重なライブになったように思う。
知人も多くライブに足を運んでくれた。ポニーキャニオンのOさんが、打ち上げの最後まで残ってくれて、熱く語り合えることができたのも、嬉しかった。今 回のアルバム発売にあたってお世話になっている人達は出会ってまだ日が浅い。こんなふうに前向きに思いを伝え合ってゆくことがとても大切なのだと思う。
2010年1月18日月曜日
名古屋キャンペーン
午前中に広島から名古屋入りして、名古屋のイベンター、ジェイルハウスの小早川さんと一日、アルバムとライブのプロモーション活動。
きついスケジュールだったのだけれど、場所場所でアルバムに対するとてもいいリアクションを受け取って、勇気づけられた。
一日プロモーション活動を終えて、最終の新幹線に乗車する25分程前に駅前に着いたのだけれど、そこで小早川さんから「少しだけでも駅前の居酒屋で飲み ませんか」との誘い。せめて数10分だけでも、乾杯して、今日の一日をねぎらいたいという気持ちが嬉しかった。とてもおいしいビールと手羽先だった。
きついスケジュールだったのだけれど、場所場所でアルバムに対するとてもいいリアクションを受け取って、勇気づけられた。
一日プロモーション活動を終えて、最終の新幹線に乗車する25分程前に駅前に着いたのだけれど、そこで小早川さんから「少しだけでも駅前の居酒屋で飲み ませんか」との誘い。せめて数10分だけでも、乾杯して、今日の一日をねぎらいたいという気持ちが嬉しかった。とてもおいしいビールと手羽先だった。
2010年1月17日日曜日
ヒトミとシズカに見守られ
広島 ヲルガン座
「黒と白のダンス」【出演】リクオ/矢野絢子
ヲルガン座のステージの両脇の壁には首から上の鹿の剥製が飾られている。その二頭の鹿はオレと山口洋によってそれぞれヒトミ、シズカと名付けられた。鹿の瞳に静かに見守られながらのライブなんて、ここだけである。
ヲルガン座は、なんだか少女の混沌とした夢を形にしたような不思議な空間だ。やはりスタッフが女性ばかりというのが影響しているのだろう。最近は作り手 の美意識がはっきりと表れた個性的な店が増えたなあと思う。こういう磁場に左右されながら演奏するのが好きだ。
絢子ちゃんの音はヲルガン座の空間にしっくりとはまっていた。アンコールでの2人のセッション、とても良かったと思う。
ボンバー、いずみちゃん、今回もありがと。それからブンさん、また大阪あたりで。
「黒と白のダンス」【出演】リクオ/矢野絢子
ヲルガン座のステージの両脇の壁には首から上の鹿の剥製が飾られている。その二頭の鹿はオレと山口洋によってそれぞれヒトミ、シズカと名付けられた。鹿の瞳に静かに見守られながらのライブなんて、ここだけである。
ヲルガン座は、なんだか少女の混沌とした夢を形にしたような不思議な空間だ。やはりスタッフが女性ばかりというのが影響しているのだろう。最近は作り手 の美意識がはっきりと表れた個性的な店が増えたなあと思う。こういう磁場に左右されながら演奏するのが好きだ。
絢子ちゃんの音はヲルガン座の空間にしっくりとはまっていた。アンコールでの2人のセッション、とても良かったと思う。
ボンバー、いずみちゃん、今回もありがと。それからブンさん、また大阪あたりで。
2010年1月16日土曜日
岡山モグラへ帰る 場所:岡山 モグラ(MO:GLA)
「黒と白のダンス」【出演】リクオ/矢野絢子
今日の岡山、明日の広島は、ピアノウーマンの矢野絢子ちゃんとの共演。
絢子ちゃんは生まれ育った高知に今も在住していて、地元で音楽仲間達と歌小屋というライブハウスを運営しながら、日本各地をツアーして回る暮らしを続けている。こうやって一緒にツアーを回るのは初めて。
この日の彼女のステージを観て、都会ではない高知で育まれた音楽なんだなということを強く感じた。氾濫する情報に翻弄されていたら、きっとこういう表現 は生まれなかったように思う。音楽が情報ではなく血の通った音楽としてちゃんと伝わってくるのだ。とにかく声と言葉が真っすぐ胸に突き刺ささってくる。表 現が瑞々しさを失っていない。歌わなければいけない必然性がこちらにびんびん伝わってくるのだ。
この日はモグラ10周年を記念したライブ。自分はオープン当初からの付き合い。フクタケさんはじめお店のスタッフが自分の2年振りのライブと絢子ちゃんとの共演をとても喜んでくれて、嬉しかったなあ。
今度はもっと早くに帰ってきます。
今日の岡山、明日の広島は、ピアノウーマンの矢野絢子ちゃんとの共演。
絢子ちゃんは生まれ育った高知に今も在住していて、地元で音楽仲間達と歌小屋というライブハウスを運営しながら、日本各地をツアーして回る暮らしを続けている。こうやって一緒にツアーを回るのは初めて。
この日の彼女のステージを観て、都会ではない高知で育まれた音楽なんだなということを強く感じた。氾濫する情報に翻弄されていたら、きっとこういう表現 は生まれなかったように思う。音楽が情報ではなく血の通った音楽としてちゃんと伝わってくるのだ。とにかく声と言葉が真っすぐ胸に突き刺ささってくる。表 現が瑞々しさを失っていない。歌わなければいけない必然性がこちらにびんびん伝わってくるのだ。
この日はモグラ10周年を記念したライブ。自分はオープン当初からの付き合い。フクタケさんはじめお店のスタッフが自分の2年振りのライブと絢子ちゃんとの共演をとても喜んでくれて、嬉しかったなあ。
今度はもっと早くに帰ってきます。
2010年1月14日木曜日
大阪神戸キャンペーン活動
| アルバム「リクオ&ピアノ」の発売を来週に控えて、プロモーション活動のため大阪へ。ポニーキャニオンのI氏と一緒に大阪、神戸の各ラジオ局を回る。年末から関西でのキャンペーンスケジュールがどんどん決まっていて、ありがたいことだ。 この日だけで生、収録含めて7本のFM、AM番組に出演。各局の担当者、DJは知った顔がほとんどで、やはり地元だなあと。皆アルバムをしっかり聴いてくれていて、とてもいい反応なのが嬉しい。 こんなふうに集中してプロモーション活動するのはホント久し振り。大体、メジャーレコード会社からアルバムを出させてもらうこと自体が約15年振りにな る。考えてみれば、自分の20年のキャリアの中でメジャーレコード会社に所属していた期間というのは、たった5、6年だったのだ。 今回、メジャーからリリースするといっても、自分の活動スタンスに特別な変化が起きるわけではない。メジャーだからといって、予算をかけて状況の一変を 狙うようなプロモーションが行われるというわけではなく、今回もこれまで通りFACE TO FACEのやり方が基本である。 今はメジャーであれば制作宣伝にたくさんの予算をかけて大量の広告を打てるというような時代ではなくなった。リリースするにあたって、メーカー側の人達 からはレコード業界の厳しい現状を色々と聞かされた。そんな話を聞く中で自分が感じたことの一つは、結局人なんだなあというまあ当たり前のことである。 今回関西でこれだけたくさんプロモーションスケジュールが組めているのは、大阪ポニーキャニオン宣伝担当のI氏のがんばりによるところが大きい。彼のような気概のある人間に出会えたことに、とても励まされた。 自分はアルバムを制作している期間は音楽にのめり込んでいて、とても充実しているのだけれど、いざリリースする段階になると、せっかく身を削って作った 作品がこれだけしか届かないという現実に毎回打ちのめされてきた(まあそれでも結局、また懲りずに次の制作に入るのだけれど)。もちろんこうやって作品を 作り続けることができること、届く人には届いているということには感謝しているのだけれど、やはり毎回の結果に納得はしていないのが本音だ。 ライブの現場ではダイレクトな反応があって実感を得ることができるので、そういう欲のことを忘れていたりする。瞬間に集中できる日々の積み重ねで今の自 分が成り立っていることは確かだけれど、そんな日々が自分のある種の本音を隠しているという部分もあるだろう。だから、そういう本音に向き合わされるこの 時期は、ちよっとめんどくさいのだが、逃げちゃいかんよなとも思う。 こうやってキャンーン回りをして、いろんな人達からアルバムの感想をダイレクトに受け取って、I氏のような担当の人間のやる気を感じたりするとほんと救 われた気になる。 139-1.jpg<>139-2.jpg<>139-3.jpg<><> 116-65-11-201.rev.home.ne.jp 137 1 1 0 0 201001111727 admin 麻布台でラジオ収録 ラジオ日本「フォークの魂」収録のため東京麻布台へ。 ライトアップされた東京タワーがきれいだった。 番組では、今月発売の新譜「リクオ&ピアノ」の話を色々させてもらって、アルバムから「胸が痛いよ」をオンエアしてもらう。 放送は14日の午後10時半より。 収録語はポニーキャニオンのOさん、Nさんらと打ち合わせを兼ねて中華料理屋へ。熱く語る。 「こんな時代だからこそ、FACE TO FACEで熱や想いを伝えることが、何よりもまず大切なんじゃないか。」青臭くても、本当にそう思う。 |
2010年1月11日月曜日
麻布台でラジオ収録
ラジオ日本「フォークの魂」収録のため東京麻布台へ。
ライトアップされた東京タワーがきれいだった。
番組では、今月発売の新譜「リクオ&ピアノ」の話を色々させてもらって、アルバムから「胸が痛いよ」をオンエアしてもらう。
放送は14日の午後10時半より。
収録語はポニーキャニオンのOさん、Nさんらと打ち合わせを兼ねて中華料理屋へ。熱く語る。
「こんな時代だからこそ、FACE TO FACEで熱や想いを伝えることが、何よりもまず大切なんじゃないか。」青臭くても、本当にそう思う。
ライトアップされた東京タワーがきれいだった。
番組では、今月発売の新譜「リクオ&ピアノ」の話を色々させてもらって、アルバムから「胸が痛いよ」をオンエアしてもらう。
放送は14日の午後10時半より。
収録語はポニーキャニオンのOさん、Nさんらと打ち合わせを兼ねて中華料理屋へ。熱く語る。
「こんな時代だからこそ、FACE TO FACEで熱や想いを伝えることが、何よりもまず大切なんじゃないか。」青臭くても、本当にそう思う。
登録:
投稿 (Atom)








