レディオ湘南「湘南まちかどミュージックパラダイス」放送200回記念SPECIAL
「湘南パトロールLIVE実況生中継!IN CLUB TOPS’S藤沢」
場所:CLUB TOPS’S藤沢
【出演】湘南パトロール
リクオ(vo&pf)、山口洋(vo&g)、上原 裕(per.)、Pすけ(per.)
この日は自分が2年前から暮らしている湘南藤沢で、湘南在住の4人によるセッションライブ。「湘南パトロール」というユニット名は、去年江ノ島で行われ
た「海さくらミュージックフェスティバル」での4人のセッション時に、その場の乗りで名付けられた。名付け親は確か山口洋だったと思う。
その時は、このユニット名で実際にライブが行われるとは思っていなかった。ライブを提案したのは「湘南まちかどミュージックパラダイス」のパーソナリ
ティーをつとめ、自身もシンガーとして湘南界隈を中心に活動するハットだった。こちらに引っ越してから、地域に根ざして活動する多くの地元ミュージシャン
に出会った。ハットもその一人。
湘南の音楽文化を盛り上げたいというハットの気持ちに偽りはない。彼はそのために実際にさまざまな活動をこの街で行ってきた。今回のイベント企画も彼のそういう意志のあらわれだ。
が、この日のイベントの仕切りは甘かった。お店のスタッフの意識や、PAオペレーターの技術も低かった。
キレるかなあと思っていたら、やはりヒロシがキレた。愛のある怒りだったと思う。
ライブはよく盛り上がった。ステージ上4人の技術、情熱、パトロールの成果、お客さんのオープンマインド、主催者側の熱意etc.それらが作用しあっ
て、次第にエネルギーが心地よく循環してゆくのを実感した。ハットがステージの後半に参加して一緒に歌った「満月の夕」もとても良かった。
ステージで弾けまくるヒロシを観ていて、この街が彼のホームになったんだなあと思った。Pすけくんとユカリさんは、人としても演奏者としても、懐が深い。相手をリラックスにさせることができる人って、ええよね。
湘南パトロール、実にいいグルーヴで、楽しい!
学んだことは次に生かすべきだ。また、この街で本気で遊ぼう!!
2010年1月25日月曜日
2010年1月23日土曜日
京都拾得に帰る
「音楽感謝Vol.9」
場所:coffee house京都 拾得
【出演】リクオ/こじまいずみ(花*花)/杉瀬陽子
「音楽感謝」というイベントに呼んでもらって、約2年振りに拾得へ帰る。大学に入って本格的に音楽活動を始めた当初から拾得にはほんとお世話になった。
当時、拾得のアプライトピアノはステージ後方の壁側に据え置きされていたので、自分はいつもお客さんに背を向きながら演奏していた。そのせいで、背中で聴かせるのは今でも得意だと思う。
久し振りに弾いた拾得のピアノは、以前よりも自分に馴染んでくれているようだった。ああ、こんなふうに弾けば良かったんだなと、今更ながら気付いた感じ。
ライブは、客席にいた酔っぱらいのおっちゃんとオレの掛け合いが一つの見せ場になった。20数年前にも、拾得でこんな場面があったっけな。あの時の自分は状況と闘ってる気分だったけど、この日は状況を存分に楽しめた。
理想的なライブ空間をコーディネイトできたという実感。久し振りに拾得のステージに立ってみて、自分はこの空間に育てられたのだなあということをしみじみと感じた。
この日もピアノウーマン2人との共演だった。
いずみちゃんのステージを観たのは久し振り。以前よりも腰が据わって大きくみえた。彼女のルーツであるゴスペル色が強く出たステージだった。
陽子ちゃんはついにCDデビューが決まったそう。よかったね。期待してるよ。彼女の歌は心というよりも魂を揺さぶる感じ。
拾得のマスターのテリーさん、奥さんのふうさんも、この日のライブと久し振りの再会をとても喜んでくれた。テリーさんから「『胸が痛いよ』が以前とは違う歌になっていてよかった」と言われたのが嬉しかった。
ライブ後は観に来てくれた地元の古くからの仲間達と楽しく飲む。
いい一日だった。
場所:coffee house京都 拾得
【出演】リクオ/こじまいずみ(花*花)/杉瀬陽子
「音楽感謝」というイベントに呼んでもらって、約2年振りに拾得へ帰る。大学に入って本格的に音楽活動を始めた当初から拾得にはほんとお世話になった。
当時、拾得のアプライトピアノはステージ後方の壁側に据え置きされていたので、自分はいつもお客さんに背を向きながら演奏していた。そのせいで、背中で聴かせるのは今でも得意だと思う。
久し振りに弾いた拾得のピアノは、以前よりも自分に馴染んでくれているようだった。ああ、こんなふうに弾けば良かったんだなと、今更ながら気付いた感じ。
ライブは、客席にいた酔っぱらいのおっちゃんとオレの掛け合いが一つの見せ場になった。20数年前にも、拾得でこんな場面があったっけな。あの時の自分は状況と闘ってる気分だったけど、この日は状況を存分に楽しめた。
理想的なライブ空間をコーディネイトできたという実感。久し振りに拾得のステージに立ってみて、自分はこの空間に育てられたのだなあということをしみじみと感じた。
この日もピアノウーマン2人との共演だった。
いずみちゃんのステージを観たのは久し振り。以前よりも腰が据わって大きくみえた。彼女のルーツであるゴスペル色が強く出たステージだった。
陽子ちゃんはついにCDデビューが決まったそう。よかったね。期待してるよ。彼女の歌は心というよりも魂を揺さぶる感じ。
拾得のマスターのテリーさん、奥さんのふうさんも、この日のライブと久し振りの再会をとても喜んでくれた。テリーさんから「『胸が痛いよ』が以前とは違う歌になっていてよかった」と言われたのが嬉しかった。
ライブ後は観に来てくれた地元の古くからの仲間達と楽しく飲む。
いい一日だった。
2010年1月22日金曜日
人と話すのが好きになった
今日もプロモーションで各地を回ってくたくたになる。でも充実感があった。
昔に比べると、人と会って喋るのが好きになったんだなあと思う。デビュー当時はインタビューで、よくかたくなったりしてたもんなあ。
この日のプロモーションについて回ってくれたAくんは今年ポニーキャニオンに入社したばかり。かなりのイケメン。取材や番組での自分の喋りに興味深そうに耳を傾けてくれている姿が、印象に残った。きっと吸収力のある若者なんだろうな。
昔に比べると、人と会って喋るのが好きになったんだなあと思う。デビュー当時はインタビューで、よくかたくなったりしてたもんなあ。
この日のプロモーションについて回ってくれたAくんは今年ポニーキャニオンに入社したばかり。かなりのイケメン。取材や番組での自分の喋りに興味深そうに耳を傾けてくれている姿が、印象に残った。きっと吸収力のある若者なんだろうな。
2010年1月21日木曜日
再び関西プロモーション
今日からまた2日間、関西でプロモーション活動。午前中には大阪入り。前日が渋谷ライブで遅く迄打ち上がっていたので、さすがにきつい。
夜は梅田のチェルシーマーケットでインストアライブ。ピアノウーマンのシーナアキコさんと共演。近年はピアノ弾き語りの女性シンガーと一緒させてもらう機会が増えた。ソロで40分程のステージ。なかなかの盛り上がり。CDもよく売れた。
夜は梅田のチェルシーマーケットでインストアライブ。ピアノウーマンのシーナアキコさんと共演。近年はピアノ弾き語りの女性シンガーと一緒させてもらう機会が増えた。ソロで40分程のステージ。なかなかの盛り上がり。CDもよく売れた。
2010年1月20日水曜日
「リクオ&ピアノ」発売、そしてBYGでライブ リクオ・アルバム発売記念ライブ「リクオ&ピアノ」
リクオ・アルバム発売記念ライブ「リクオ&ピアノ」
場所:渋谷 BYG
ピアノ弾き語りアルバム「リクオ&ピアノ」が発売になった。このアルバムに対する自分の思いは特設サイトの方で随分と語っているので、そちらを読んでもらえればと思う。
今迄の作品の中で、自分の音楽に対するスタンス、資質、パーソナリティー、ルーツが最も鮮明に出た作品だと思う。ここまで納得のゆく空気感、音響をCD にパッケージできたことは、今迄なかった。シンガーとしてもこのアルバムのが今迄の中で最も納得している。次はさらにもっといい歌が歌えるような気がす る。
「リクオ&ピアノ」は今の自分の生活環境、気分がもろに反影された作品でもある。自分のルーツとともに、すごく旬な要素がパッケージされたと思う。
「セツナウタ」以降、自分は遺言を残すような気分でアルバムを作ってるところがあるのだけれど、この作品を残せたことは自分にとってほんとよかった。
この日のBYGライブは自分のアルバムに対する思いが、ダイレクトに反影された内容になった。ステージではアルバムからの曲を全曲披露して、それぞれの曲を取り上げた背景なども丁寧に語らせてもらった。いろんな意味で貴重なライブになったように思う。
知人も多くライブに足を運んでくれた。ポニーキャニオンのOさんが、打ち上げの最後まで残ってくれて、熱く語り合えることができたのも、嬉しかった。今 回のアルバム発売にあたってお世話になっている人達は出会ってまだ日が浅い。こんなふうに前向きに思いを伝え合ってゆくことがとても大切なのだと思う。
場所:渋谷 BYG
ピアノ弾き語りアルバム「リクオ&ピアノ」が発売になった。このアルバムに対する自分の思いは特設サイトの方で随分と語っているので、そちらを読んでもらえればと思う。
今迄の作品の中で、自分の音楽に対するスタンス、資質、パーソナリティー、ルーツが最も鮮明に出た作品だと思う。ここまで納得のゆく空気感、音響をCD にパッケージできたことは、今迄なかった。シンガーとしてもこのアルバムのが今迄の中で最も納得している。次はさらにもっといい歌が歌えるような気がす る。
「リクオ&ピアノ」は今の自分の生活環境、気分がもろに反影された作品でもある。自分のルーツとともに、すごく旬な要素がパッケージされたと思う。
「セツナウタ」以降、自分は遺言を残すような気分でアルバムを作ってるところがあるのだけれど、この作品を残せたことは自分にとってほんとよかった。
この日のBYGライブは自分のアルバムに対する思いが、ダイレクトに反影された内容になった。ステージではアルバムからの曲を全曲披露して、それぞれの曲を取り上げた背景なども丁寧に語らせてもらった。いろんな意味で貴重なライブになったように思う。
知人も多くライブに足を運んでくれた。ポニーキャニオンのOさんが、打ち上げの最後まで残ってくれて、熱く語り合えることができたのも、嬉しかった。今 回のアルバム発売にあたってお世話になっている人達は出会ってまだ日が浅い。こんなふうに前向きに思いを伝え合ってゆくことがとても大切なのだと思う。
2010年1月18日月曜日
名古屋キャンペーン
午前中に広島から名古屋入りして、名古屋のイベンター、ジェイルハウスの小早川さんと一日、アルバムとライブのプロモーション活動。
きついスケジュールだったのだけれど、場所場所でアルバムに対するとてもいいリアクションを受け取って、勇気づけられた。
一日プロモーション活動を終えて、最終の新幹線に乗車する25分程前に駅前に着いたのだけれど、そこで小早川さんから「少しだけでも駅前の居酒屋で飲み ませんか」との誘い。せめて数10分だけでも、乾杯して、今日の一日をねぎらいたいという気持ちが嬉しかった。とてもおいしいビールと手羽先だった。
きついスケジュールだったのだけれど、場所場所でアルバムに対するとてもいいリアクションを受け取って、勇気づけられた。
一日プロモーション活動を終えて、最終の新幹線に乗車する25分程前に駅前に着いたのだけれど、そこで小早川さんから「少しだけでも駅前の居酒屋で飲み ませんか」との誘い。せめて数10分だけでも、乾杯して、今日の一日をねぎらいたいという気持ちが嬉しかった。とてもおいしいビールと手羽先だった。
2010年1月17日日曜日
ヒトミとシズカに見守られ
広島 ヲルガン座
「黒と白のダンス」【出演】リクオ/矢野絢子
ヲルガン座のステージの両脇の壁には首から上の鹿の剥製が飾られている。その二頭の鹿はオレと山口洋によってそれぞれヒトミ、シズカと名付けられた。鹿の瞳に静かに見守られながらのライブなんて、ここだけである。
ヲルガン座は、なんだか少女の混沌とした夢を形にしたような不思議な空間だ。やはりスタッフが女性ばかりというのが影響しているのだろう。最近は作り手 の美意識がはっきりと表れた個性的な店が増えたなあと思う。こういう磁場に左右されながら演奏するのが好きだ。
絢子ちゃんの音はヲルガン座の空間にしっくりとはまっていた。アンコールでの2人のセッション、とても良かったと思う。
ボンバー、いずみちゃん、今回もありがと。それからブンさん、また大阪あたりで。
「黒と白のダンス」【出演】リクオ/矢野絢子
ヲルガン座のステージの両脇の壁には首から上の鹿の剥製が飾られている。その二頭の鹿はオレと山口洋によってそれぞれヒトミ、シズカと名付けられた。鹿の瞳に静かに見守られながらのライブなんて、ここだけである。
ヲルガン座は、なんだか少女の混沌とした夢を形にしたような不思議な空間だ。やはりスタッフが女性ばかりというのが影響しているのだろう。最近は作り手 の美意識がはっきりと表れた個性的な店が増えたなあと思う。こういう磁場に左右されながら演奏するのが好きだ。
絢子ちゃんの音はヲルガン座の空間にしっくりとはまっていた。アンコールでの2人のセッション、とても良かったと思う。
ボンバー、いずみちゃん、今回もありがと。それからブンさん、また大阪あたりで。
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