「なぎら健壱プレゼンツ 東京フォークジャンボリーFFA 7周年記念【フォークデイズ】スペシャル~第58章~」
場所:かつしかシンフォニーヒルズ(モーツァルトホール)【出演】なぎら健壱/まるで六分銭のように/大塚まさじ&永井よう/斎藤哲夫/よしだよしこ/リクオ/東京60WATTS/フォークジャンボリーズ
司会:坂崎幸之助
本日も快晴。暑いくらい。青砥駅でこの日の同じ出演者である大塚まさじさんとばったり。会場まで一緒させてもらうまさじさんは京都の丹後半島に引っ越したそう。
東京に住んでいても葛飾に来る機会はめったいない。せっかくなので、リハーサルの後に青砥駅界隈を散歩。これといって見所の見あたらない沿線の住宅街。昨日の代官山とは違い蕎麦屋を何軒も見つける。
この日はホールにあるスタインウェイのフルコンのグランドピアノで弾き語り。やっぱ上等な音。いいとこのお嬢さんって感じ。
ホールコンサートは声もピアノもよく響いて気持ちよい。小さなライブハウスで演るのとは、また違った気持ち良さ。
千人キャパのホールが満席。年齢層はやはり高め。もう長く続いているイベントなので、リピーターのお客さんも多いようだ。
ライブ後は物販コーナーでCD&DVDを買ってくれたお客さんにサイン。飛ぶように売れた。下町の土地柄のせいなのか、話しかけてくるお客さんが
多く、しかも語り口が「いいライブやるじゃねえか」「よかったからCD買ってやるよ」とか、やたら上から目線。まあ、親しみとか愛情を感じたので嫌な感じ
ではなかった。
自分のステージが終った後は、なるべく客席で諸先輩方のステージを観させてもようにする。なぎら健壱さんと坂崎幸之助さんによる
フォークユニット「フォークジャンボリーズ」は放送禁止になったカヴァー曲中心の選曲。なぎらさんの演奏を生で聴いたのは初めて。意外に癖のない、よく通
る声。芸達者なお二人。楽しませていただきました。
とても長いイベントだったので、会場にいる間に弁当を2個食べた。
打ち上げはなし。ちと寂しい。で、また帰りの電車のプラットホームで60WATTSのメンバーに会って、同じ電車に乗車したら、オレの帰る方とは反対方向だった。まあ、ええか。
2007年4月30日月曜日
2007年4月29日日曜日
代官山ライブ
「moment SPRING SESSION 2007」
場所:daikanyama 「晴れたら空に豆まいて」 03-5456-8880
〒150-0034 渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B2
【出演アーティスト】伊藤銀次/リクオ/ザバダック/大谷レイブン/西本明/YANCY/塚元香名/他
【参加ミュージシャン】横内タケ/小野田清文/市田ユウキ/他
この日は「セツナグルーヴ」の撮影と編集にも関わってくれた映像集団、momentによるライブイベントに参加。
リハの後、本番まで時間があるので代官山をぶらつく。よく晴れて散歩日和。
路上で広沢タダシ君とバッタリ。ステージ衣装を買いに来たとのこと。自分も何件かブティックを回ってT-シャツを1枚買う。
途中、腹が減って来て、蕎麦屋を探して回ったのだけれど、代官山って蕎麦屋とか定食屋の類がほんと見あたらない。やっと1軒見つけて、天せいろを注文。美味かった。
午後5時半から開演して、トリをつとめさせてもらう自分の出番が11時前。いや~、長いイベントだった。その間、飲まずにいた自分がえらい。
長丁場のイベントに関わらずお客さんはよく盛り上がってくれた。最後はヤンシーと2人でクレフィンモードで弾ける。
ドラム&パーカッション奏者の楠さんと久し振りに再会できたのが嬉しかった。歌心のある素敵なプレイヤーです。
場所:daikanyama 「晴れたら空に豆まいて」 03-5456-8880
〒150-0034 渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B2
【出演アーティスト】伊藤銀次/リクオ/ザバダック/大谷レイブン/西本明/YANCY/塚元香名/他
【参加ミュージシャン】横内タケ/小野田清文/市田ユウキ/他
この日は「セツナグルーヴ」の撮影と編集にも関わってくれた映像集団、momentによるライブイベントに参加。
リハの後、本番まで時間があるので代官山をぶらつく。よく晴れて散歩日和。
路上で広沢タダシ君とバッタリ。ステージ衣装を買いに来たとのこと。自分も何件かブティックを回ってT-シャツを1枚買う。
途中、腹が減って来て、蕎麦屋を探して回ったのだけれど、代官山って蕎麦屋とか定食屋の類がほんと見あたらない。やっと1軒見つけて、天せいろを注文。美味かった。
午後5時半から開演して、トリをつとめさせてもらう自分の出番が11時前。いや~、長いイベントだった。その間、飲まずにいた自分がえらい。
長丁場のイベントに関わらずお客さんはよく盛り上がってくれた。最後はヤンシーと2人でクレフィンモードで弾ける。
ドラム&パーカッション奏者の楠さんと久し振りに再会できたのが嬉しかった。歌心のある素敵なプレイヤーです。
2007年4月28日土曜日
エアプランツを観る
オレのレコーディングやライブに参加してくれているチェロの歩ちゃんとヴァイオリンの阿部美緒が一緒にやっているインストバンド、エアプランツのライブを渋谷の7thFloorで観る。
初めてライブを観たのだけれど期待以上の内容。心地よいアコースティックサウンド、時にスリリング、エンターテインメント性もあって、歌なしでも退屈しないいいライブだった。
ライブの後は会場に来ていた龍之介と近くの回転寿しで腹ごしらえをしてから、打ち上げにも参加。人の打ち上げで飲みまくり、相当に酔う。いいライブだったから、打ち上げも盛り上がれた。
初めてライブを観たのだけれど期待以上の内容。心地よいアコースティックサウンド、時にスリリング、エンターテインメント性もあって、歌なしでも退屈しないいいライブだった。
ライブの後は会場に来ていた龍之介と近くの回転寿しで腹ごしらえをしてから、打ち上げにも参加。人の打ち上げで飲みまくり、相当に酔う。いいライブだったから、打ち上げも盛り上がれた。
2007年4月27日金曜日
ハシケンとハンバート
ハシケンから誘いを受けて、ハンバートハンバートがゲスト出演するハシケンのライブを下北440まで観に行く。
表向きはハンバートのマイペース天然キャラが炸裂。ただマイペースにみせながらも、時おりその裏にある良成君の苛立ち、堅さのようなものも垣間見えた。それに対してハシケンが気遣っている感じ。融合できない場合は、対決した方が面白い。
遊穂ちゃんの歌に色気のようなものが出て来ているのも興味深かった。自我を主張し始めた遊穂ちゃん、持て余した自我が垣間みえる良成君、ちょっと戸惑い気味のハシケン、ステージの上で、いろんな思いが交錯していて、興味深く面白かった。
表向きはハンバートのマイペース天然キャラが炸裂。ただマイペースにみせながらも、時おりその裏にある良成君の苛立ち、堅さのようなものも垣間見えた。それに対してハシケンが気遣っている感じ。融合できない場合は、対決した方が面白い。
遊穂ちゃんの歌に色気のようなものが出て来ているのも興味深かった。自我を主張し始めた遊穂ちゃん、持て余した自我が垣間みえる良成君、ちょっと戸惑い気味のハシケン、ステージの上で、いろんな思いが交錯していて、興味深く面白かった。
2007年4月26日木曜日
再会グルーヴ
| 渋谷 BYG 【サポートミュージシャン】ベース:寺岡信芳(元The HERZ)/パーカッション:朝倉真司/ヴァイオリン:阿部美緒 寺さんとの久し振りの共演、新しい編成でのステージ。とても楽しみにしていたライブ。いい夜になった。 ライブ後は結構な反響があった。寺さんが加わることで、いつものレパートリーも随分とアレンジが変わった。観る側も相当に新鮮だったよう。頑固で辛口の BYG名物オーナー安本さんが、ライブ直後にオレのもとにやってきて「今日のお客さんはホントに喜んでいたよ」と伝えてくれる。この編成でのライブを続け れば、さらにいいグルーヴが生まれるだろう。 この日の自分の歌声は、演奏からの刺激で、いつも以上に生き生きと躍動していた。自分の歌がこんなに変わるとは思わなかった。色んな刺激で、自分はまだまだ変れるんだと実感。 阿部美緒がカルテット以外で自分のライブの参加したのは初めて。才能と可能性のあるプイレヤーであることを再認識。 朝ちゃんは寺さんのベースに煽られて、いつもより熱いプレイ。2人は相性が良い。次のライブでは、さらにクールなグルーヴが増すだろう。 寺さんと再会し、久々に共演できたことは自分にとって、大きい。ヘルツの活動停止から5年、お互いの変化と成長を実感出来た。特に、寺さんとの久し振りの共演によって、自分のリズムが変化したことをはっきりと感じた。 今回、寺さんには限られた時間の中で、色々と無理をお願いした。プレイだけでなく、やわらかく受け入れ、理解しようとするその姿勢に対してもリスペクトと感謝の気持ちで一杯だ。 ヘルツのもう一人のメンバーである学君との交流は今も続いているから、そんなに遠くない時期に同じステージに、オレ、寺さん、学君の3人がそろうこともあ るかもしれない。この日のBYGには、かってヘルツのライブによく足を運んでくれていて、寺さんが参加するからということで久し振りに観に来てくれたお客 さんもいた。少ないながらもヘルツの再結成を期待してくれている人もいるのかもしれない。けれど、今の時点でヘルツを再始動させたいとの思いはない。 もし近いうちに3人が再び共演することがあるとしたら、それはあくまでもリクオというソロアーティストのサポートとして、寺さんと学君が参加してくれると いう形になるだろう。そのサウンドは、当然ヘルツとは違ったものになるはず。ヘルツでの体験はしっかりと3人の糧となっているけれど、歳月は流れ、3人は もうあの頃の3人ではない。それは、少なくともオレと寺さんと学君にとっは、寂しいことではない。 経験を積み重ね、変化した3人がまた同じステージで再会することができ、心地よいグルーヴを共有することができれば素敵だと思う。そろそろそういうことが、大袈裟にではなく、さらっとできそうな時期のような気がする。 | |
| ★開演直前。手前から、朝ちゃん、寺さん、オレ、阿部美緒。 |
2007年4月24日火曜日
コール&レスポンス日本一
秋田県能代市 クラブ「グレース」
この日も快晴。
JR移動の車中、またもや寝過ごして、気付いた時は下車するはずの東能代駅を通り過ぎた後。仕方なく、次駅の八郎潟で下車して、各停に乗って能代へ引き返す。しかも、乗車チケットまで紛失していることに気付く。まったく。
この日のライブの主催者のイッコーさんが、東能代駅まで迎えに来てくれていたのだけれど、ハット帽を被り、グラサンをはずし、髪の毛がかなり伸びたオレのルックスの変化に戸惑いの様子。
イッコーさんは床屋さん。オレとは同世代で、付き合いはもう10年を超える。
この日のライブ会場の「グレース」は先月にオープンしたばかりのクラブ(オネエさんがお酒ついでくれる方のクラブ)。ママのサチコさんは以前「虎」という クラブでママをやっていたのだが(そこでも2年前にライブをさせてもらった)、この度独立して「グレース」をオープンさせたのだ。和風の内装は落ち着きと 品があっていい感じ。
前回に続いて、イッコーさんがギターを弾いて歌うブルースデュオ、T‘S -ROADがオープニングで演奏。イッコーさん、声がよく出てた。
能代のライブはほんといつもよく盛り上がる。長年通い続けているからリピーターのお客さんも多い。コール&レスポンスの反応は、能代が日本一からもしれない。完全に参加型ライブ。
去年の東北ツアーに参加して、一緒に能代まで来てくれたチェロの歩ちゃんの評判が非常に良くて、来年は歩ちゃんとパーカスの朝ちゃんも参加したホールコンサートを能代で企画したいとのこと。楽しみ。
能代では「はかめく」は「はっかめぐ」という言い方になるそう。方言っておもしろいなあ。
この日も快晴。
JR移動の車中、またもや寝過ごして、気付いた時は下車するはずの東能代駅を通り過ぎた後。仕方なく、次駅の八郎潟で下車して、各停に乗って能代へ引き返す。しかも、乗車チケットまで紛失していることに気付く。まったく。
この日のライブの主催者のイッコーさんが、東能代駅まで迎えに来てくれていたのだけれど、ハット帽を被り、グラサンをはずし、髪の毛がかなり伸びたオレのルックスの変化に戸惑いの様子。
イッコーさんは床屋さん。オレとは同世代で、付き合いはもう10年を超える。
この日のライブ会場の「グレース」は先月にオープンしたばかりのクラブ(オネエさんがお酒ついでくれる方のクラブ)。ママのサチコさんは以前「虎」という クラブでママをやっていたのだが(そこでも2年前にライブをさせてもらった)、この度独立して「グレース」をオープンさせたのだ。和風の内装は落ち着きと 品があっていい感じ。
前回に続いて、イッコーさんがギターを弾いて歌うブルースデュオ、T‘S -ROADがオープニングで演奏。イッコーさん、声がよく出てた。
能代のライブはほんといつもよく盛り上がる。長年通い続けているからリピーターのお客さんも多い。コール&レスポンスの反応は、能代が日本一からもしれない。完全に参加型ライブ。
去年の東北ツアーに参加して、一緒に能代まで来てくれたチェロの歩ちゃんの評判が非常に良くて、来年は歩ちゃんとパーカスの朝ちゃんも参加したホールコンサートを能代で企画したいとのこと。楽しみ。
能代では「はかめく」は「はっかめぐ」という言い方になるそう。方言っておもしろいなあ。
2007年4月23日月曜日
弘前でオフ
| 弘前泊まり 快晴。この日は弘前泊まりでオフ。 昼間はSさん夫妻等に、うまい蕎麦を食べに連れて行ってもらう。その後は温泉。この流れは最高やね。市内から車で30分程の場所にある「アソベの森いわき荘」という温泉宿で、ゆっくり湯につかる。移動中に車中から観た岩木山は絶景だった。 温泉の後は、弘前城観光。この時期、城内には出店がずらりと軒を並べていて、観光客と地元住民が入り交じり、人通りが多く実ににぎやか。ビールを飲みながら城内をぶらつく。 まだつぼみの状態であっても、弘前城の桜並木は壮観だった。地元の人が、「弘前城の桜が一斉に咲き乱れたら気持ちが追いつかなくて不安定になる」と言っていたのも理解できる気がした。美し過ぎて危険。 夜は美味いもん食って飲んだ。 | |
| ★弘前城 |
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