渓流沿いを走る高山本線に乗るのはいつも楽しみ。車窓からの景色が飽きない。
ライブ前になかなかうまい蕎麦を食う。
今夜はマスターの同級生でサックス奏者の中谷さんと5曲セッションする。いい 会話をさせてもらった。またいつかお手合わせを。
今日の打ち上げではおとなしい酒を飲んでくつろぐ。
2002年9月11日水曜日
2002年9月10日火曜日
2002年9月10日(火) オフ
富山で連泊。
昼食は徳光夫妻が地元の料亭に招待してくれる。白えびづくし。美味。ごっつぁ んです。
夕方、市内に戻って駅近くで自転車をレンタルして街を散歩。 本屋で文庫本を3冊買う。
夕方、市内に戻って駅近くで自転車をレンタルして街を散歩。 本屋で文庫本を3冊買う。
2002年9月9日月曜日
2002年9月9日(月) 富山市岩瀬浜・アナザホリデー
大阪時代からの知り合い徳光典子さんが夫のタカジーと、カフェをオープンして 1年。オープン前からさそわれていたライブをやっと実現できた。
アナザホリデーは古い民家を改造してつくられた、しゃれていて懐かしいスペー ス。オープンな雰囲気があって若い子ばかりじゃなく近所のおばあちゃんもお店の常連だったりするところがとても良い。
リハの後、近くの富山港界隈を散歩。大きなロシア船が寄港していた。ロシア人とおぼしき男性がボロボロのチヤリンコに乗って、町をうろついていた。 このあたり、夜中にはやばい取り引きが行われていそうな雰囲気。
今日も集中力の高い演奏ができた。力が抜けて気持ちがすっと入って行く感じ。 お客さんの反応も素晴しい。絶好調。
カメラマンでもある典子さんが写真をたく さんとってくれた。あがりが楽しみ。
打ち上げではアルコールもすすみ、上機嫌で語りまくった。
アナザホリデーは古い民家を改造してつくられた、しゃれていて懐かしいスペー ス。オープンな雰囲気があって若い子ばかりじゃなく近所のおばあちゃんもお店の常連だったりするところがとても良い。
リハの後、近くの富山港界隈を散歩。大きなロシア船が寄港していた。ロシア人とおぼしき男性がボロボロのチヤリンコに乗って、町をうろついていた。 このあたり、夜中にはやばい取り引きが行われていそうな雰囲気。
今日も集中力の高い演奏ができた。力が抜けて気持ちがすっと入って行く感じ。 お客さんの反応も素晴しい。絶好調。
カメラマンでもある典子さんが写真をたく さんとってくれた。あがりが楽しみ。
打ち上げではアルコールもすすみ、上機嫌で語りまくった。
2002年9月8日日曜日
2002年9月8日(日) 金沢・もっきりや
もっきりやのピアノの前に座った時に、昨夜この同じ場所の同じセッティングで エリック・カズが演奏したことを思って、少し不思議な、感慨深い思いにかられ
る。
32年の歴史を持つこの場所には音楽を通してたくさんの想いが凝縮されてい る。
今日はそんな想いを感じ、受け取りながら演奏できた気がする。とても集中 力の高い演奏だった。
今夜のライブを今のところの生涯ベストライブの一つに加 えてもいいかもしれない。 何か見えた感じ。まだまだ高みに行けそうな。
ライブの後、マスターの平賀さんから「ブレイク直前の気がする。」と言われる。よっしゃ。
32年の歴史を持つこの場所には音楽を通してたくさんの想いが凝縮されてい る。
今日はそんな想いを感じ、受け取りながら演奏できた気がする。とても集中 力の高い演奏だった。
今夜のライブを今のところの生涯ベストライブの一つに加 えてもいいかもしれない。 何か見えた感じ。まだまだ高みに行けそうな。
ライブの後、マスターの平賀さんから「ブレイク直前の気がする。」と言われる。よっしゃ。
2002年9月7日土曜日
2002年9月7日(土)
今日からまた一人旅。金沢に前乗り。
明日の自分のライブ会場でもあるもっきりやでエリックカズのライブをみる。
この人の主な演奏スタイルもピアノ弾き語り。エリック自身は知る人ぞ知るとい う存在だが、ボニーレイット、リンダ・ロンシュタット、シェリルクロウといっ た錚々たるシンガーが、彼の曲を取り上げて歌っている。
夜7時半頃、エリックのライブを観るためにホテルを出ようとしたら、ロビーの ソファに腰をおろしているエリックを発見。どうやら同じホテルに宿泊している ようだ。ちょっとくたびれた感じの親父だった。
もっきりやは100人入れば超満員の小さなライブスポットだが、通好みの渋い 来日アーティストや日本のトップジャズメンが演奏する機会も多く、30年を超 える歴史を持つ。マリア・マルダー、エリオット・マフィーなんて人もこのお店の ステージに立っている。
エリックは柔らかい笑顔をふりまきながら客席を通ってステージへ登場。動きは ゆっくりとしている。 おもむろに弾き始めたピアノのタッチはとても優しく、最初は少し頼りない感じ がした。声はレコードよりも枯れていた。無駄な音が一つもないような演奏だっ た。なんの気負いもたくらみも感じられない。演出めいたものも一切ない。ただ 美しい歌がそこにあった。
しみた。 この人に比べると自分はまだまだいろんな欲があって、ぎらついている。 俺はまだそれでいく。
明日の自分のライブ会場でもあるもっきりやでエリックカズのライブをみる。
この人の主な演奏スタイルもピアノ弾き語り。エリック自身は知る人ぞ知るとい う存在だが、ボニーレイット、リンダ・ロンシュタット、シェリルクロウといっ た錚々たるシンガーが、彼の曲を取り上げて歌っている。
夜7時半頃、エリックのライブを観るためにホテルを出ようとしたら、ロビーの ソファに腰をおろしているエリックを発見。どうやら同じホテルに宿泊している ようだ。ちょっとくたびれた感じの親父だった。
もっきりやは100人入れば超満員の小さなライブスポットだが、通好みの渋い 来日アーティストや日本のトップジャズメンが演奏する機会も多く、30年を超 える歴史を持つ。マリア・マルダー、エリオット・マフィーなんて人もこのお店の ステージに立っている。
エリックは柔らかい笑顔をふりまきながら客席を通ってステージへ登場。動きは ゆっくりとしている。 おもむろに弾き始めたピアノのタッチはとても優しく、最初は少し頼りない感じ がした。声はレコードよりも枯れていた。無駄な音が一つもないような演奏だっ た。なんの気負いもたくらみも感じられない。演出めいたものも一切ない。ただ 美しい歌がそこにあった。
しみた。 この人に比べると自分はまだまだいろんな欲があって、ぎらついている。 俺はまだそれでいく。
2002年9月6日金曜日
2002年9月6日(金)
京都 磔磔 この日はワンボックスカーを借りて東京からサポートミュージシャンの山崎哲也 (パーカッジョン)、玉城亜弥(ヴァイリン)、スタッフの哲ちゃん、えびちゃんといっしょに車移動。
車内は終始賑やか。亜弥ちゃんと山崎君の二人が揃うと相乗効果があるようで、 どっちもほんまようしゃべるわ。友達と遊びで旅行に出かけてるみたい。こんな 感じ嫌じゃない。
このメンバーでのライブは先日の下北沢440に続いて2度め。前回よりもずっ と、メンバー間の呼吸が読み取れて、演奏にメリハリが出た。 440での2日間でも感じたことだが、新しいメンバーとの演奏は新鮮で実に楽 しい。ヘルツと違うところはステージでもオフステージでもメンバー間でベタに 盛り上がりやすいところ。
俺がぼけると誰かがつっこんでくれるところがありが たい。
車内は終始賑やか。亜弥ちゃんと山崎君の二人が揃うと相乗効果があるようで、 どっちもほんまようしゃべるわ。友達と遊びで旅行に出かけてるみたい。こんな 感じ嫌じゃない。
このメンバーでのライブは先日の下北沢440に続いて2度め。前回よりもずっ と、メンバー間の呼吸が読み取れて、演奏にメリハリが出た。 440での2日間でも感じたことだが、新しいメンバーとの演奏は新鮮で実に楽 しい。ヘルツと違うところはステージでもオフステージでもメンバー間でベタに 盛り上がりやすいところ。
俺がぼけると誰かがつっこんでくれるところがありが たい。
2002年9月5日木曜日
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