2008年6月21日土曜日

江ノ島でゴミ拾い

 「江ノ島の海をきれいにして次世代に残してゆこう」という趣旨で活動するグループ「海さくら」が毎月行っている江ノ島のゴミ拾いに参加。
 「海さくら」が2年前から企画している江ノ島での野外音楽イベントに自分は、出演者としてだけでなく、他出演者のブッキングやステージ構成のサポートなどで関わらせてもらっている。
 自分が江ノ島の近くに引っ越すきっかけになったのは、「海さくら」との出会いが大きい。彼らのイベントに参加することによって、繰り返し江ノ島に通うようになり、湘南江ノ島が好きになったのだ。
 この日の参加者は24名。約2時間のゴミ拾いで60袋を超えるゴミが集められた。少し腰にきたけれど、気持ちよくもあり、考えさせられもした。ゴミの多くを占めるのが、ドリンクのペットボトル、缶、紙パック。
 こちらに移り住んでから、ゴミを出さない、物を減らす暮らしを考えるようになった。

2008年6月16日月曜日

「アイノウタ」PV完成!

25日発売のシングル「アイノウタ」のプロモーションビデオの編集に立ち会う。PVを作るなんて10数年振り。ライブ感が伝わる狙い通りのものができたと思う。寺澤さん他、映像チーム、モーメントのみんな、ありがとう。
 サイトのトップページ、You Tubeで「アイノウタ」のPV観れます。皆さん、リンク、貼付け、どんどんやってください。

2008年6月14日土曜日

いいお店見つけた

 藤沢駅近くにあるサウサリートというミュージックバーで、大阪のイベントで知り合ったばかりの羊毛とお花の2人がライブをやるというので、自宅からチャリンコに乗って観に行く。現地で、江ノ島生まれ、江ノ島育ちのギタリスト、ハミングキッチンのヤスのグループとも合流。
 羊毛とお花の2人は大阪で観た時よりずっと、リラックスして開放されているように見えた。お店の雰囲気、お客さんの乗りもとてもよくって、楽しいライブだった。
 サウサリートは始めて来た場所なのに、居心地がよかった。地元の音楽好き、音楽関係者があつまる場所のようで、何人もの人から声をかけてもらって、色々な出会いをつくれた。
 出会ったばかり、初対面の人達と一緒に飲んで、酔って、バカ話、音楽話で盛り上がる。飲みの席で、湘南FMの番組に呼んでもらうことも決まる。
 なんだか、街に自分が馴染んできたような気分。
 サウサリート、また来よっと。

2008年6月13日金曜日

2008年6月11日水曜日

また渋谷で朝まで

リクオ.ワンマン.ライブ at渋谷 BYG
【サポートミュージシャン】ベース:寺岡信芳/ドラム:坂田学/パーカッション:朝倉真司/チェロ:橋本歩/ヴァイオリン:阿部美緒
オープニングアクト:笹倉慎介
 アルバムのレコーディングメンバーが集まってのライブ。こんなグルーヴの中で、演奏できるのはほんと幸せだ。自分にとって最高のメンバーだと思う。このメンバーでもっとたくさんライブやりたいなあ。
 皆さん、9月に大阪、東京のみでバンドスタイルで行われる発売記念ライブにはぜひ無理をしても足を運んでください。

  オープニングで演奏してくれた慎ちゃんとは、入間の米軍ハウス街で出会った。最近、鈴木惣一郎さんプロデュースでデビューアルバムが出たばかり。声も曲も いい。とても才能があると思う。人間も面白い。ただ、まだ肝が据わってない感じ。もったいない。そう遠くない時期に、もっとたくさんの注目が集まるかもし れないから、その時に堂々としていられるようにしていてほしいなと思う。どうも彼に対しては、身内みたいなおせっかいな気持ちになってしまうんである。 

 先日大阪で共演した羊毛とお花の羊毛君こと市川君が、ライブを観に来てくれて、打ち上げも始発まで付き合ってくれる。締めにBYG近くの回転寿司屋に行って、その席で、慎ちゃんと市川君それぞれと一緒に曲を書こうという話をする。

2008年6月8日日曜日

奄美初のラジオ局開局!

奄美大島 ASIVI
 北海道から一気に南下して奄美諸島ツアーへ。
 奄美のスタッフのみっちゃんが空港まで迎えに来てくれる。ホテルにチェックインする前に、昼食。奄美名物鶏飯(けいはん)をいただく。
 奄美大島では数年前から、ASIVIの麓さんらが中心になってラジオ局開局へ向けて動いていたのだけれど、先月の5月1日、ついに奄美初のFM局デイウェイブが開局。
 奄美大島は山の多い地形のため、電波状況が厳しく、アンテナを購入しないとラジオを聴けない地域も多いそう。そのために、道行く車の多くがアンテナを立てながら運転している光景は新鮮だった。それだけ島にデイウェイブが浸透しているということだ。
 本日のライブ会場であるASIVIの2階がFM局。リハーサルの後に番組に生出演させてもらう。オレの出番の前には、女子高生とその高校の先生が文化祭の告知のために番組に出演。地域に密着してんなあ。
 自分の聴いた限り、どのDJの語りもテンポがゆったりとしていて、煽るような喋り方をしない。それが島らしくていいなあと思った。別に都会のやり方を真似する必要はないのだ。
 ライブには前回よりも多くのお客さんが集まった。奄美に来始めた頃に比べると客層が変わってきて、今回は8割以上が女性。開演前に生出演したラジオを聴いてくれていた人も結構いたようだ。
 ライブ終了後、CD&DVDがびっくりするぐらいよく売れた。
 ライブの後は知り合いのSさんがオープンさせた飲み屋へ。黒糖焼酎はやはり、その酒が生まれた奄美で飲むと、よりおいしく感じる。
★ASIVIの麓さんと。

2008年6月6日金曜日

闇の中の灯り

100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ Candle Park 2008 Summer
野外アコースティックライブ Twinkle Love-Live
会場:大阪西梅田 明治安田生命大阪梅田ビル前特設会場
【出演】Asa festoon/Saigenji/リクオwith朝倉真(パーカッション)、橋本歩(チェロ)/Leyona/羊毛とおはな 
 大阪キャンドルナイトへの出演も3回目で、毎年の恒例になってきた。ありがたいことだ。前日の雨も上がり、無事開催。
 ステージの照明はロウソクの灯火のみ。闇の中の灯火を見つめていると、心が浄化されるような感じ。
  サイゲンジ、相変わらず素晴らしいリズムの切れ。羊毛とお花の2人とは初対面。カフェで食事していたときに流れていた音楽が気になって、店員さんに聞いた ら、彼らのCDだったことがある。近いうちに出会いそうな気がしていた。ヴォーカルのお花ちゃんから、「リクオさんバージョンの『ケサラ』をカヴァーして ました」と言われて嬉しくなる。
 打ち上げはマーサで。この日も途中からセッション大会で盛り上がる。ほとんどオレとレヨナばっかり演奏してたんやけど。レヨナの歌って、ほんと気持ちいい。