山形県川西 ライブスペースJam
前日の郡山ライブに遊びに来てくれた知人のテリーが、米沢まで自家用車で送ってくれる。
福嶋から峠を超えて米沢方面へ下る。気温はまだまだ高いのだけれど、路肩では既にすすきが群生していて、秋の気配も感じられた。
米沢からは2車両の米坂線に乗って川西町へ。のどかな田園風景に心が和んだ。
この日のライブ会場JAMは、4年前にリリースしたソロアルバム「セツナウタ」の録音場所でもある。オーナーの片倉さん夫妻と元気に再会。
JAMでライブをやらせてもらうときは、グランドピアノにマイクを立てない。ピアノの音だけでなく、とにかく会場全体の響きが素晴らしいのだ。
JAMのライブは、お客さんが飲食持ち込み自由。このスタイルが会場の空気を、よりリラックスさせる。
ライブには幅広い世代のお客さんが集まった。まさに老若男女。こういう客層は地方ならでは。この日は、始めて自分のライブを観るお客さんも多かったようだ。楽しく演れた。
打ち上げでは、JAMのピザ釜で焼かれたピザをいただく。これが絶品。ピザだけでなく、川西ではホントいつも美味しいものばかりいただいている。
打ち上げには、シンガポールから家族で川西町に移り住んで来た男性や、上海から研修でやってきた女性も参加。シンガポール人男性に、越していた理由を訪ねてみると、「とにかく食べ物が美味しいのが一番」との返事。
川西町、また戻って来ます。
2010年8月31日火曜日
2010年8月30日月曜日
郡山にて
郡山 ラストワルツ
今日から東北4ヶ所ツアー。郡山もまだまだ暑い。
約1年半振りのラストワルツ。自分がラストワルツに始めて来た頃から、ずっとお店の看板娘だったMちゃんの姿を、この日は見ることができなかった。引っ越して、新しい仕事に就いたのだそう。そういう時がきたんだなあ、時はうつろうんだなあと。
昨夜に完成したばかりの新曲をリハーサルで歌っていたら、マスターの和泉さんが「いい曲だね」と言ってくれた。本番でも歌ってみた。はじめてにしては、 よく歌えたように思う。
この夜のライブはリピーターのお客さんが多かった。ライブの後、「10数年振りに『胸が痛いよ』を聴けて嬉しかった」と話かけてくれたお客さんがいた。考えてみれば郡山には、もう17年通い続けているのだ。
今日から東北4ヶ所ツアー。郡山もまだまだ暑い。
約1年半振りのラストワルツ。自分がラストワルツに始めて来た頃から、ずっとお店の看板娘だったMちゃんの姿を、この日は見ることができなかった。引っ越して、新しい仕事に就いたのだそう。そういう時がきたんだなあ、時はうつろうんだなあと。
昨夜に完成したばかりの新曲をリハーサルで歌っていたら、マスターの和泉さんが「いい曲だね」と言ってくれた。本番でも歌ってみた。はじめてにしては、 よく歌えたように思う。
この夜のライブはリピーターのお客さんが多かった。ライブの後、「10数年振りに『胸が痛いよ』を聴けて嬉しかった」と話かけてくれたお客さんがいた。考えてみれば郡山には、もう17年通い続けているのだ。
2010年8月29日日曜日
2010年8月26日木曜日
横浜でFM出演、六本木でダン.ペン
NHK横浜のFM番組「FMサウンド★クルーズ」が、50分間のリクオ特集を組んでくれて、番組に生出演させてもらう。パーソナリティーの船本由佳さんは、学生時代からオレのライブに通ってくれていたのだそう。
こんなふうに思い入れを持って特集を組んでもらい、ほんとミュージシャン冥利につきる。9.11江ノ島開催「UMISAKURA MUSIC FESTIVAL」のこともたっぷりと話させてもらう。
番組出演の後は、ササザンソウルの立役者、ダン.ペン&ボビー.エモンズのライブを観るために六本木ビルボードライブへ。会場では、伊東ミキオくん、三 宅伸治さんらと同じテーブル。他にも、カーネーションの直枝さん、ハープのコテッちゃん等、多くの知り合いミュージシャンに会う。
ほんと素晴らしいライブだった。70歳を越えて、今の2人だからこそかもし出せる色気、味わいを感じた。音楽とともに年を重ねることは、ほんとに素敵なことだなと心から思えた。
ライブの後、気持ちがすごく浄化されているのに気付いた。少し心の余裕をなくしていたようだ。
こんなふうに思い入れを持って特集を組んでもらい、ほんとミュージシャン冥利につきる。9.11江ノ島開催「UMISAKURA MUSIC FESTIVAL」のこともたっぷりと話させてもらう。
番組出演の後は、ササザンソウルの立役者、ダン.ペン&ボビー.エモンズのライブを観るために六本木ビルボードライブへ。会場では、伊東ミキオくん、三 宅伸治さんらと同じテーブル。他にも、カーネーションの直枝さん、ハープのコテッちゃん等、多くの知り合いミュージシャンに会う。
ほんと素晴らしいライブだった。70歳を越えて、今の2人だからこそかもし出せる色気、味わいを感じた。音楽とともに年を重ねることは、ほんとに素敵なことだなと心から思えた。
ライブの後、気持ちがすごく浄化されているのに気付いた。少し心の余裕をなくしていたようだ。
2010年8月23日月曜日
渋谷HMV閉店に思う
渋谷HMVが閉店した。ショップでCDやDVDだけを売る時代は終わったのかもしれない。
これからはCD、DVD以外の商品アイテムを多様化させたお店が生き残ってゆくのだろう。大型店だと、アメリカのアメーバ.レコードや、ヴィレッジバン ガードのあり方が今の時代に即しているようだ。どの音楽業種も、その業種だけでは成り立たない時代になったのだと思う。
カフェだけれど、ライブもやり、CD、書籍、雑貨も置いて、レーベルもやる、自分達のセンスを頼りに発信してゆく。ライブで各地を回っていて、そういう 意識を持ったお店や、人が増えてきていると感じる。個人が情報を発信できるようになって、随分と時代が変わったのだと思う。
自分のように草の根のネットワークを頼りにしているツアーミュージシャンは、そういう人達や場に支えられて活動を続けてる。「UMISAKURA MUSIC FESTIVAL」に関わるようになったのも、そういう人達からの影響が強い。
とにかくオレは、変わらず実演販売にいそしみます。毎日実感頼り。
これからはCD、DVD以外の商品アイテムを多様化させたお店が生き残ってゆくのだろう。大型店だと、アメリカのアメーバ.レコードや、ヴィレッジバン ガードのあり方が今の時代に即しているようだ。どの音楽業種も、その業種だけでは成り立たない時代になったのだと思う。
カフェだけれど、ライブもやり、CD、書籍、雑貨も置いて、レーベルもやる、自分達のセンスを頼りに発信してゆく。ライブで各地を回っていて、そういう 意識を持ったお店や、人が増えてきていると感じる。個人が情報を発信できるようになって、随分と時代が変わったのだと思う。
自分のように草の根のネットワークを頼りにしているツアーミュージシャンは、そういう人達や場に支えられて活動を続けてる。「UMISAKURA MUSIC FESTIVAL」に関わるようになったのも、そういう人達からの影響が強い。
とにかくオレは、変わらず実演販売にいそしみます。毎日実感頼り。
2010年8月21日土曜日
ケイやん、崇君と江ノ島ゴミ拾いに参加
「UMISAKURA MUSIC FESTIVAL」を主催する「海さくら」が毎月江ノ島で行っているゴミ拾いに、フェスの出演者でもあるウルフルケイスケ君、谷口崇君と共に参加。気温は30°を超えていたけれど、吹く風は心地よく、気持ちがよかった。
ゴミ拾いの後は、「海さくら」主催者の古澤君が、ケイスケくん、谷口君、オレの3人を連れて、フェスのメイン会場である展望台下サンセットテラスをゴー ルにして、島内を案内してくれる。古澤君の江ノ島解説が素晴らしかった。彼との出会いが、自分が湘南に越して来る大きなきっかけになったのだ。
展望台から降りた後は、江ノ島入り口にある温泉、エノスパでゆっくりと湯につかる。露天風呂から海越しに見る夕陽が素晴らしかった。このエノスパ前の広場がファンファーレLIVEの会場。
風呂の後は、島内にある食堂、井上で食事。海の幸をたっぷりといただく。
江ノ島満喫の1日。
ゴミ拾いの後は、「海さくら」主催者の古澤君が、ケイスケくん、谷口君、オレの3人を連れて、フェスのメイン会場である展望台下サンセットテラスをゴー ルにして、島内を案内してくれる。古澤君の江ノ島解説が素晴らしかった。彼との出会いが、自分が湘南に越して来る大きなきっかけになったのだ。
展望台から降りた後は、江ノ島入り口にある温泉、エノスパでゆっくりと湯につかる。露天風呂から海越しに見る夕陽が素晴らしかった。このエノスパ前の広場がファンファーレLIVEの会場。
風呂の後は、島内にある食堂、井上で食事。海の幸をたっぷりといただく。
江ノ島満喫の1日。
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