午後、自宅からチャリンコで西麻布にある事務所まで走る。約45分で到着。長時間、チャリンコを乗り回したのは久しぶり。気持ちよかった。
事務所でiBookを使ってパソコン講義を受ける。新譜発売に向けてのミーティングもやる。
また、夜更かし。朝方、「ラストワルツ~特別編」のDVDを観る。何度もヴィデオで観ている作品なのだが、特別編と言うだけあって、ボーナス・トラックも充実していて再び大感動。
旅を続ける歌うたいが一同に会して繰り広げる一夜限りのカーニバル。これ、オレのやりたいことの一つやね。
このカーニバルが一つの時代の終わりを告げるザ.バンドのラスト・コンサートであるところがまた、感慨深い。自分は何を始めて、何を終わらせたのか?なんてちょっと考えてみたりして、ようわかりませんわ。
「ラストワルツ」の映像は、ステージ上で音楽が生まれる瞬間、そしてそのときめき、感動を見事にとらえている。今回、あらためてスコセッシ監督のザ・バンドと音楽に対する愛情、情熱の深さを感じた。
オレのiBook(初公開!)で観る『ラストワルツ~特別編』
これが事務所から貸し出されたデジカメだ(自宅の鏡に向かって撮影)!!
2003年1月24日金曜日
2003年1月23日木曜日
2003年1月23日(木)
とにかく毎日iBookを使うようにしている。
思ったより早く使いこなしている気がする。
よろずに 依枯のこころなし
仏神は貴し 仏神をたのまず
~宮本武蔵の絶筆『独行道』より
今日はこの二つの言葉を繰り返した。
2003年1月22日水曜日
2003年1月22日(水)
午後3時から、麻布十番にあるすたじおKで携帯の着信メロ用のレコーディング。オレの20種類のピアノフレーズが着信音に使われるのだ。
夜中に学くん(去年まで彼といっしょにヘルツというバンドをやっていた)と長電話。そっちも、いろいろあるみたいいやね。それはきっといいことだ、ということにしよう。てな会話もありました。
ちょっと、ほっとした。
2003年1月19日日曜日
2003年1月19日(日) 秋葉原GOOD MAN(共演:鈴木祥子、エンバディーズ)
今夜の出番は最後。
楽屋から祥子ちゃんを見送って、オレは客席に向かう。隅のカウンターに寄り掛かって、ビールを飲みながら、彼女の演奏を聴く。
「今夜の選曲は“愛”がテーマです。」
そんなMCをはさんでから、彼女は歌い始めた。
なかなかディープなラヴソングが続く。どの曲も「愛」という言葉に翻弄され続ける女性の歌のように聴こえた。浮き彫りにされるのは孤独感。彼女のきれいな 歌声の中にはノイズが含まれている。そこが美しいと思う。祥子ちゃんがこのままリミッターをはずしていったらどうなるのか、楽しみ。
彼女のステージを観て、オレも今夜の選曲のテーマを決めることにする。
「オレの選曲のテーマは“孤独”です。」
こんなMCをはさんでから、まずは即興で一曲。タイトルは秘密。
ステージの途中で急に、一昨日から作り始めた曲を歌ってみたくなる。しかし手許に歌詞がないので、お客さんをおいて楽屋まで作詞ノートを取りに行く。例によって行き当たりばったりのステージ。
“孤独”をテーマにしていたはずが、ステージがすすむ内に、いつのまにかテーマが“愛欲”に変わってたりして。それもあり。
今日はコール&レスポンスを控える。バラード中心に、エモーショナルな演奏ができた。アンコールは祥子ちゃんと3曲、セッション。最後はスーパーバタードッグの『サヨナラカラー』をデュエット。
さよならから始まることがあるんだよ
本当のことが見えてるなら
その思いをすてないで
(『サヨナラカラー』より)
今夜のテーマは「愛と孤独と別れ」でした。
2003年1月18日土曜日
2003年1月18日(土)
新宿のヨドバシカメラでiBookを購入。12インチの一番小さなやつ。
4年以上前に中古で買った、マックのパフォーマーを使い続けてきたのだが(といってもたいして活用していない)、もう限界、というかとっく限界だったのだ。
事務所からはデジカメを貸し出されたので、これからはiBookとデジカメを持ってツアーに出るつもり。
4年以上前に中古で買った、マックのパフォーマーを使い続けてきたのだが(といってもたいして活用していない)、もう限界、というかとっく限界だったのだ。
事務所からはデジカメを貸し出されたので、これからはiBookとデジカメを持ってツアーに出るつもり。
2003年1月17日金曜日
2003年1月17日(金)
吉祥寺にあるマルイとパルコのバーゲンで買い物。
「サヨナラは出会いの言葉なのか?」
吉祥寺に向かう道すがら、ふとこんなフレーズが思い浮かんだ。
さよならは 別れの言葉じゃなくて
再び出会うまでの遠い約束
いまを嘆いても
胸を痛めても
ほんの夢の途中
昔、誰かがこんな風に歌っていたのを思い出す。
夜中から曲作り。
始まりはいつでも別れから。
共有していた大切な過去をよごしてしまえば、再び会うこともできない。
こんなことを考える。
「出会いは偶然、別れは必然」
どっかで聞いた言葉。
「さよならだけが人生さ」
えらい作家が言ってた言葉。
結構、身を削って曲を書いた。
「サヨナラは出会いの言葉なのか?」
吉祥寺に向かう道すがら、ふとこんなフレーズが思い浮かんだ。
さよならは 別れの言葉じゃなくて
再び出会うまでの遠い約束
いまを嘆いても
胸を痛めても
ほんの夢の途中
昔、誰かがこんな風に歌っていたのを思い出す。
夜中から曲作り。
始まりはいつでも別れから。
共有していた大切な過去をよごしてしまえば、再び会うこともできない。
こんなことを考える。
「出会いは偶然、別れは必然」
どっかで聞いた言葉。
「さよならだけが人生さ」
えらい作家が言ってた言葉。
結構、身を削って曲を書いた。
2003年1月16日木曜日
2003年1月16日(木)
東京に戻って午後3時から事務所で打ち合わせ。
その後、6時半から新宿で人と会う。
目の前の相手に何かを伝える時、相手に対する思いやりやリスペクトがなければ、正しいことも伝わらない。その正しさが自分にとっての正しさでしかなければ、相手には受け入れてもらえない。互いが相手の立場に立つことの難しさを実感する今日この頃。
その後、6時半から新宿で人と会う。
目の前の相手に何かを伝える時、相手に対する思いやりやリスペクトがなければ、正しいことも伝わらない。その正しさが自分にとっての正しさでしかなければ、相手には受け入れてもらえない。互いが相手の立場に立つことの難しさを実感する今日この頃。
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