「黒と白のダンス」【出演】リクオ/矢野絢子
今日の岡山、明日の広島は、ピアノウーマンの矢野絢子ちゃんとの共演。
絢子ちゃんは生まれ育った高知に今も在住していて、地元で音楽仲間達と歌小屋というライブハウスを運営しながら、日本各地をツアーして回る暮らしを続けている。こうやって一緒にツアーを回るのは初めて。
この日の彼女のステージを観て、都会ではない高知で育まれた音楽なんだなということを強く感じた。氾濫する情報に翻弄されていたら、きっとこういう表現
は生まれなかったように思う。音楽が情報ではなく血の通った音楽としてちゃんと伝わってくるのだ。とにかく声と言葉が真っすぐ胸に突き刺ささってくる。表
現が瑞々しさを失っていない。歌わなければいけない必然性がこちらにびんびん伝わってくるのだ。
この日はモグラ10周年を記念したライブ。自分はオープン当初からの付き合い。フクタケさんはじめお店のスタッフが自分の2年振りのライブと絢子ちゃんとの共演をとても喜んでくれて、嬉しかったなあ。
今度はもっと早くに帰ってきます。
2010年1月16日土曜日
2010年1月14日木曜日
大阪神戸キャンペーン活動
| アルバム「リクオ&ピアノ」の発売を来週に控えて、プロモーション活動のため大阪へ。ポニーキャニオンのI氏と一緒に大阪、神戸の各ラジオ局を回る。年末から関西でのキャンペーンスケジュールがどんどん決まっていて、ありがたいことだ。 この日だけで生、収録含めて7本のFM、AM番組に出演。各局の担当者、DJは知った顔がほとんどで、やはり地元だなあと。皆アルバムをしっかり聴いてくれていて、とてもいい反応なのが嬉しい。 こんなふうに集中してプロモーション活動するのはホント久し振り。大体、メジャーレコード会社からアルバムを出させてもらうこと自体が約15年振りにな る。考えてみれば、自分の20年のキャリアの中でメジャーレコード会社に所属していた期間というのは、たった5、6年だったのだ。 今回、メジャーからリリースするといっても、自分の活動スタンスに特別な変化が起きるわけではない。メジャーだからといって、予算をかけて状況の一変を 狙うようなプロモーションが行われるというわけではなく、今回もこれまで通りFACE TO FACEのやり方が基本である。 今はメジャーであれば制作宣伝にたくさんの予算をかけて大量の広告を打てるというような時代ではなくなった。リリースするにあたって、メーカー側の人達 からはレコード業界の厳しい現状を色々と聞かされた。そんな話を聞く中で自分が感じたことの一つは、結局人なんだなあというまあ当たり前のことである。 今回関西でこれだけたくさんプロモーションスケジュールが組めているのは、大阪ポニーキャニオン宣伝担当のI氏のがんばりによるところが大きい。彼のような気概のある人間に出会えたことに、とても励まされた。 自分はアルバムを制作している期間は音楽にのめり込んでいて、とても充実しているのだけれど、いざリリースする段階になると、せっかく身を削って作った 作品がこれだけしか届かないという現実に毎回打ちのめされてきた(まあそれでも結局、また懲りずに次の制作に入るのだけれど)。もちろんこうやって作品を 作り続けることができること、届く人には届いているということには感謝しているのだけれど、やはり毎回の結果に納得はしていないのが本音だ。 ライブの現場ではダイレクトな反応があって実感を得ることができるので、そういう欲のことを忘れていたりする。瞬間に集中できる日々の積み重ねで今の自 分が成り立っていることは確かだけれど、そんな日々が自分のある種の本音を隠しているという部分もあるだろう。だから、そういう本音に向き合わされるこの 時期は、ちよっとめんどくさいのだが、逃げちゃいかんよなとも思う。 こうやってキャンーン回りをして、いろんな人達からアルバムの感想をダイレクトに受け取って、I氏のような担当の人間のやる気を感じたりするとほんと救 われた気になる。 139-1.jpg<>139-2.jpg<>139-3.jpg<><> 116-65-11-201.rev.home.ne.jp 137 1 1 0 0 201001111727 admin 麻布台でラジオ収録 ラジオ日本「フォークの魂」収録のため東京麻布台へ。 ライトアップされた東京タワーがきれいだった。 番組では、今月発売の新譜「リクオ&ピアノ」の話を色々させてもらって、アルバムから「胸が痛いよ」をオンエアしてもらう。 放送は14日の午後10時半より。 収録語はポニーキャニオンのOさん、Nさんらと打ち合わせを兼ねて中華料理屋へ。熱く語る。 「こんな時代だからこそ、FACE TO FACEで熱や想いを伝えることが、何よりもまず大切なんじゃないか。」青臭くても、本当にそう思う。 |
2010年1月11日月曜日
麻布台でラジオ収録
ラジオ日本「フォークの魂」収録のため東京麻布台へ。
ライトアップされた東京タワーがきれいだった。
番組では、今月発売の新譜「リクオ&ピアノ」の話を色々させてもらって、アルバムから「胸が痛いよ」をオンエアしてもらう。
放送は14日の午後10時半より。
収録語はポニーキャニオンのOさん、Nさんらと打ち合わせを兼ねて中華料理屋へ。熱く語る。
「こんな時代だからこそ、FACE TO FACEで熱や想いを伝えることが、何よりもまず大切なんじゃないか。」青臭くても、本当にそう思う。
ライトアップされた東京タワーがきれいだった。
番組では、今月発売の新譜「リクオ&ピアノ」の話を色々させてもらって、アルバムから「胸が痛いよ」をオンエアしてもらう。
放送は14日の午後10時半より。
収録語はポニーキャニオンのOさん、Nさんらと打ち合わせを兼ねて中華料理屋へ。熱く語る。
「こんな時代だからこそ、FACE TO FACEで熱や想いを伝えることが、何よりもまず大切なんじゃないか。」青臭くても、本当にそう思う。
2010年1月9日土曜日
茅ヶ崎で今年初ライブ
神奈川県茅ヶ崎 analog record bar BB
自分が暮らす藤沢市の隣町茅ヶ崎にあるミュージックバーBBで今年初ライブ。年初めのライブは湘南の酒場で歌いたかったのだ。
集まってくれたお客さんの中には、地元の知った顔も多かった。
BBにはアプライトピアノが壁際に据え置きされていて、自分はお客さんに背中を向けながら演奏。背中で聴かせるのは得意なつもり。
基本的に、どんな場所でライブしても楽しめるのだけれど、こういう酒場ライブの乗り、空気感が一番解放される感じ。
年初めのライブで、しっかりあの感覚をつかめた気がする。
今年でCDデビュー20周年。音楽をやっていて、20年前よりも今の方が解放されていて、楽しい。「だんだんよくなる」ってチャボさんが言ってたけど、 あれはほんまやね。続けてゆけば、視界は少しずつひろがって、風通しがよくなってゆく。急に視界がひろがって、わかった気分になった時は、ちょっと気をつ けたほうがいいのかも。だんだんよくなるのがいいねんな。
皆さん今年もよろしく。
心の景気を盛り上げて、儲かっていても儲かっていなくても、面白おかしく暮らしていきませう!!
自分が暮らす藤沢市の隣町茅ヶ崎にあるミュージックバーBBで今年初ライブ。年初めのライブは湘南の酒場で歌いたかったのだ。
集まってくれたお客さんの中には、地元の知った顔も多かった。
BBにはアプライトピアノが壁際に据え置きされていて、自分はお客さんに背中を向けながら演奏。背中で聴かせるのは得意なつもり。
基本的に、どんな場所でライブしても楽しめるのだけれど、こういう酒場ライブの乗り、空気感が一番解放される感じ。
年初めのライブで、しっかりあの感覚をつかめた気がする。
今年でCDデビュー20周年。音楽をやっていて、20年前よりも今の方が解放されていて、楽しい。「だんだんよくなる」ってチャボさんが言ってたけど、 あれはほんまやね。続けてゆけば、視界は少しずつひろがって、風通しがよくなってゆく。急に視界がひろがって、わかった気分になった時は、ちょっと気をつ けたほうがいいのかも。だんだんよくなるのがいいねんな。
皆さん今年もよろしく。
心の景気を盛り上げて、儲かっていても儲かっていなくても、面白おかしく暮らしていきませう!!
2010年1月6日水曜日
2010年1月2日土曜日
同級生と新年会
小中高時代の同級生が集まっての新年会に参加。
自分のキャラもティーンエイジャーの頃に戻る感じ。
既に子育てを終えた人、離婚した人、まだ独身の人、仕事をやめて現在無職の人、人生色々やなあ。皆笑顔でよかった。
自分のキャラもティーンエイジャーの頃に戻る感じ。
既に子育てを終えた人、離婚した人、まだ独身の人、仕事をやめて現在無職の人、人生色々やなあ。皆笑顔でよかった。
2010年1月1日金曜日
登録:
投稿 (Atom)