この日は数万人が集まる大規模なコミケが水戸で開催されるといことで、キャリーバックをひいた女性やオタクっぽい男性、コスプレした人達らで街は多いに賑わっていた。
2年半前に水戸でライブをやらせてもらったときはお客さんがあまりにも少なくて、正直、当分の間この街に戻って来くことはないだろうと思った。ところが
そのわずか半年後に、再び水戸でライブをやらせてもらうことになった。しかも今度は満席になった。ライブを主催してくれた甲斐君は、その半年前の水戸ライ
ブの数少ないお客さんの一人だったのだ。
この日の水戸ライブも甲斐くんの主催。今年はあらたなスタッフとしてナオキ君が加わった。普段は介護の仕事をしているそう。話をしてみて、彼が志と夢を持って仕事をしていることが伝わって、こちらも嬉しくなった。
去年同様、グランドピアノの上には満開の桜が飾られていた。自分のオリジナル曲「はかめき」にインスパイアされた甲斐くんの演出である。
去年に続いて客席は満席だった。客層はさまざま。年齢層も幅広かった。こういう客層、そして宴会のようなライブの盛り上がり方は地方ならではだと思う。都市部にはない身内意識がこういう開放的な乗りにつながるのだろう。
まだライブマナーをよくわかっていないお客さんもいたけれど、甲斐くん、ナオキくん等が地元の人達とのネットワークを拡げながら、こういった音楽イベントを継続してゆけば、さらに素敵な場が生まれて行くと思う。
打ち上げは野郎ばっかで、なんだかまじめな話が主になってしまったけれど、まあそれもありやね。
水戸に呼んでくれて心から感謝してます。これからもよろしく。
ただこの日は、客席がよく盛り上がってくれるのはいいのだけれど、じっくりと歌を聴こうという集中力は低かった。ライブ後半は泥酔してライブマナーに欠け
るお客さんも出てきた。宴会乗りのライブは得意な方だと思うけれど、この日は安易にそちらの方向に流れないよう心掛けた。
主催してくれた甲斐くん、ナオキ君にとっても課題の残るライブになったとのこと。その話を聞いて、次につながる1日になったんじゃないかと思った。
2010年3月21日日曜日
2010年3月16日火曜日
思いがけず恵比寿で
東京で2つの打ち合わせを終えてから、恵比寿のとあるレストトランで開催された「高畠ワイン」の試飲会「たかはた倶楽部」に参加。
参加者や会の内容をよく知らないまま会場入りしたら、そこには小室等さん、南桂孝さん、EPOさん、ブレッド&バターのお二人、国分弘子さん等先輩 ミュージシャンの方々が参加されていて、しかもステージがあって、グランドピアノまで用意されているではないか。
タダ酒飲んで帰れるもんだと思っていたのが甘かった。参加したミュージシャンそれぞれが数曲演奏を披露してゆくのが、この会の恒例なのだそう。聞いてなかったけど、面白そ。
皆の酔いが回り出したあたりで、司会のHさんの指名によって、それぞれの演奏が始まった。これが皆さんほんとに素晴らしいパフォーマンス。当然、オレの指名も回ってきて、なんと桂孝さんの目の前で「スローなブギにしてくれ」を歌わせてもらいました。
会場に、桂孝さん、EPOさん、ブレッド&バターのお二人と、湘南で暮らす諸先輩が揃っていたのも不思議な縁を感じた。
この夜は、さまざまな出会い、再会があって、思いがけずたくさんの贈り物をもらったような気分。
EPOさん等と2次会、3次会と多いに盛り上がって、また朝帰り。
高畠ワイン、とても美味しかったです。
参加者や会の内容をよく知らないまま会場入りしたら、そこには小室等さん、南桂孝さん、EPOさん、ブレッド&バターのお二人、国分弘子さん等先輩 ミュージシャンの方々が参加されていて、しかもステージがあって、グランドピアノまで用意されているではないか。
タダ酒飲んで帰れるもんだと思っていたのが甘かった。参加したミュージシャンそれぞれが数曲演奏を披露してゆくのが、この会の恒例なのだそう。聞いてなかったけど、面白そ。
皆の酔いが回り出したあたりで、司会のHさんの指名によって、それぞれの演奏が始まった。これが皆さんほんとに素晴らしいパフォーマンス。当然、オレの指名も回ってきて、なんと桂孝さんの目の前で「スローなブギにしてくれ」を歌わせてもらいました。
会場に、桂孝さん、EPOさん、ブレッド&バターのお二人と、湘南で暮らす諸先輩が揃っていたのも不思議な縁を感じた。
この夜は、さまざまな出会い、再会があって、思いがけずたくさんの贈り物をもらったような気分。
EPOさん等と2次会、3次会と多いに盛り上がって、また朝帰り。
高畠ワイン、とても美味しかったです。
2010年3月14日日曜日
中川五郎さんのこと
和久井光司プレゼンツ「DOWN TOWN HOOTENANNY vol.2」
【場所】浅草橋 ブンガジャン
【出演】the BMW/リクオ/中川五郎
この日は、ライターでもある和久井光司さんの企画するイベントに中川五郎さんとともに参加。
自分達の世代にとっての五郎さんは、洋楽盤のライナーノーツや訳詞、音楽評論、翻訳家としての印象がどうしても強いのだけれど、今の五郎さんは現役バリバリのシンガーソングライターである。
自分は五郎さんとは共演するよりも一緒にお酒を飲ませてもらった回数の方がずっと多い。ただ、あんなによく飲んでいるのに、どんな話をしたのかはあんまり思い出せない。五郎さんもそうかもしれない。いつも2人ともかなりの酔っぱらいなのだ。
何を話したかは覚えていないけれど、五郎さんと一緒に飲ませてもらうと、心が軽くなるような感覚があっていつも楽しい。
五郎さんって自身の情けない部分、恥ずかしい部分を自分でネタにできる人だと思う。自分の人生をネタにして笑い飛ばせたら最高だ。そのためにはナルシシズムを克服して、自分を客観視する能力が必要。それこそがホントの知性だと思う。
五郎さんっておかしくって、しかも哀愁があるのだ。「ペーソスを含んだ笑い」って、最高の「笑い」だと思う。
五郎さんの音楽って、普段の五郎さん以上に五郎さんらしい。もしかしたら五郎さんがデフォルメされたものが、五郎さんの音楽かもしれない。自身の資質をデフォルメして表現することができれば、それはきっとエンターテインメイントにつながる。
五郎さんと一緒に飲むのも楽しいけれど、一緒に演奏するのもほんと楽しかった。
ツイッターに五郎さんのことを「演奏する歓びと初期衝動に満ち溢れた60歳!」と書き込んだら、五郎さんから「リピドーだけは、フロイト的にもユング的にも、人一倍強いものを60歳まで持ち続けてます」との返事が帰ってきた。
【場所】浅草橋 ブンガジャン
【出演】the BMW/リクオ/中川五郎
この日は、ライターでもある和久井光司さんの企画するイベントに中川五郎さんとともに参加。
自分達の世代にとっての五郎さんは、洋楽盤のライナーノーツや訳詞、音楽評論、翻訳家としての印象がどうしても強いのだけれど、今の五郎さんは現役バリバリのシンガーソングライターである。
自分は五郎さんとは共演するよりも一緒にお酒を飲ませてもらった回数の方がずっと多い。ただ、あんなによく飲んでいるのに、どんな話をしたのかはあんまり思い出せない。五郎さんもそうかもしれない。いつも2人ともかなりの酔っぱらいなのだ。
何を話したかは覚えていないけれど、五郎さんと一緒に飲ませてもらうと、心が軽くなるような感覚があっていつも楽しい。
五郎さんって自身の情けない部分、恥ずかしい部分を自分でネタにできる人だと思う。自分の人生をネタにして笑い飛ばせたら最高だ。そのためにはナルシシズムを克服して、自分を客観視する能力が必要。それこそがホントの知性だと思う。
五郎さんっておかしくって、しかも哀愁があるのだ。「ペーソスを含んだ笑い」って、最高の「笑い」だと思う。
五郎さんの音楽って、普段の五郎さん以上に五郎さんらしい。もしかしたら五郎さんがデフォルメされたものが、五郎さんの音楽かもしれない。自身の資質をデフォルメして表現することができれば、それはきっとエンターテインメイントにつながる。
五郎さんと一緒に飲むのも楽しいけれど、一緒に演奏するのもほんと楽しかった。
ツイッターに五郎さんのことを「演奏する歓びと初期衝動に満ち溢れた60歳!」と書き込んだら、五郎さんから「リピドーだけは、フロイト的にもユング的にも、人一倍強いものを60歳まで持ち続けてます」との返事が帰ってきた。
2010年3月13日土曜日
2010年3月12日金曜日
一息ついてます
やっとスケジュールがゆるくなって、ここしばらく一息ついている感じ。
ツアーから戻ってからは湘南公園海岸沿いをジョギングするのが日課。世の中はジョギングブームらしく、自分に回りにもジョギングにはまる人が急増している。そういう人達の走ることに対する気合いと、自分のそれとは比べようもない。
自分の場合、距離を伸ばそうとか、もっと速く走ろうとか、大会に出ようとかいう目標を持ってストイックに取り組んでいるわけではなく、景色を眺め、波の 音を聴いて、潮のニオイをかぎ、風を感じながら、ゆっくりと無理のない程度に心地よく走ることで、コンディションを維持できればそれでいいというぐらいな のだ。多分、海沿いを走るのでなければ、毎日走る気にもならないと思う。
以前はi-podを聴きながら走っていたのだけれど、随分前にやめてしまった。その方が五感が解放されて気持ちがよいと気付いたのだ。
身体にいいこと悪いこと、どっちもやる生活、それでいいかなと。
自分の今の暮らしには昼の世界と夜の世界がある。自然と人工の都会、聖と俗、どれも今の自分には必要な要素だ。
ツアーから戻ってからは湘南公園海岸沿いをジョギングするのが日課。世の中はジョギングブームらしく、自分に回りにもジョギングにはまる人が急増している。そういう人達の走ることに対する気合いと、自分のそれとは比べようもない。
自分の場合、距離を伸ばそうとか、もっと速く走ろうとか、大会に出ようとかいう目標を持ってストイックに取り組んでいるわけではなく、景色を眺め、波の 音を聴いて、潮のニオイをかぎ、風を感じながら、ゆっくりと無理のない程度に心地よく走ることで、コンディションを維持できればそれでいいというぐらいな のだ。多分、海沿いを走るのでなければ、毎日走る気にもならないと思う。
以前はi-podを聴きながら走っていたのだけれど、随分前にやめてしまった。その方が五感が解放されて気持ちがよいと気付いたのだ。
身体にいいこと悪いこと、どっちもやる生活、それでいいかなと。
自分の今の暮らしには昼の世界と夜の世界がある。自然と人工の都会、聖と俗、どれも今の自分には必要な要素だ。
2010年3月7日日曜日
「We love shonan」出演
FM横浜番組「We love shonan」に生出演して、スタジオで3曲弾き語る。
今回の出演をブッキングしてくれたのは、ミュージシャンとして湘南を中心に活動するはっと。演奏者としてだけでなく、ラジオのパーソナリティーや、さま ざまなイベント企画もやっていて、地元の音楽活性化のため尽力している好漢。この日もランドマークタワーにあるスタジオまで同行してくれる。
到着するまでの車中、既に放送中の出演予定番組を聴き続けていたのだけれど、選曲と曲の流れがとてもよかった。それぞれの曲への思い入れがこちらに伝わる感じ。
この番組では、湘南にゆかりのあるミュージシャンによるスタジオライブが毎週生中継されている。こんなふうに地域密着で、音楽に対する愛がちゃんと伝わってくる番組があるなんて、嬉しくなってしまった。
本日8日(月)ははっとがパーソナリティーをつとめるレディオ湘南の番組「湘南街角ミュージックパラダイス」に生出演。インターネットでも放送を聴けます。
今回の出演をブッキングしてくれたのは、ミュージシャンとして湘南を中心に活動するはっと。演奏者としてだけでなく、ラジオのパーソナリティーや、さま ざまなイベント企画もやっていて、地元の音楽活性化のため尽力している好漢。この日もランドマークタワーにあるスタジオまで同行してくれる。
到着するまでの車中、既に放送中の出演予定番組を聴き続けていたのだけれど、選曲と曲の流れがとてもよかった。それぞれの曲への思い入れがこちらに伝わる感じ。
この番組では、湘南にゆかりのあるミュージシャンによるスタジオライブが毎週生中継されている。こんなふうに地域密着で、音楽に対する愛がちゃんと伝わってくる番組があるなんて、嬉しくなってしまった。
本日8日(月)ははっとがパーソナリティーをつとめるレディオ湘南の番組「湘南街角ミュージックパラダイス」に生出演。インターネットでも放送を聴けます。
2010年3月5日金曜日
清志郎さんイベントに参加ーてんこ盛りの一日
忌野清志郎デビュー40周年&ニューアルバム「BABY♯1」発売記念イベント
【場所】タワーレコード新宿店7F 03-5360-7811
【出演】志磨遼平(毛皮のマリーズ) /多和田えみ&リクオ/charlotte&rico(Merpeoples) /高橋ROCK ME BABY
日中は虎ノ門まで出向き、FM仙台キー局の番組「風の散歩道」にゲスト出演。パーソナリティーはEPOさん。もう13年も続いている番組なのだそう。 80年代を風靡したEPOさんの歌声は、今も健在どころか、おそらくあの当時よりもっと豊かな表情をみせてくれている。その人柄は、こちらに緊張を強いる ことが全くなく、オープン。
現在EPOさんは葉山在住。同じ湘南に暮らす者同士、会話は多いにはずんで、その勢いで収録後に5月の藤沢ライブの共演まで決まってしまった。
夜は新宿タワーレコードで開催される清志郎さんイベントに多和田えみちゃんとのデュオで参加。
えみちゃん側からRCサクセションの「スローバラード」を一緒に歌いたいと提案されたときは、少し気持ちがたじろいた。自分が公の場で清志郎さんの代表 曲を歌ったり、清志郎さんを語り過ぎることには、いまだに躊躇するというか自粛するような気持ちがある。清志郎さん追悼のライブイベントを仕切ってほしい という話をもらったときも、丁重に断らせてもらった。自分はほんの一時期一緒させてもらっただけで、もっと清志郎さんの近くに長くいて、清志郎さんを愛し 続けた人達がたくさんいるのだ。
自分なりに逡巡して、結局一緒に「スローバラード」を歌わせてもらうことにしたのだが、色んな意味で自分にとってはとても難しい曲だった。
今回、あらためてアルバム「シングルマン」に収録されている「スローバラード」を聴き直して、正直圧倒された。すごく迫ってくるものがあった。声はもち ろんだけど、あのリズムの取り方は真似できない。だから自分なりのリズム、グルーヴをつかまないといけないのだが、部屋で歌ってみてもそれがなかなかつか めない。前日はツアーから帰って唯一のオフを、まじめに練習にあてた。
多和田えみちゃんとは昨年大阪のライブイベントで知り合った。日本に多く存在すると言われるR&Bディーバとは完全に一線を画する存在だと思 う。この感じはLeyona以来か。彼女の歌声は世代やジャンルを超えてゆく力がある。今回の共演でもそのことを痛感して、たくさんの刺激、勇気をもらっ た。ほんとこれからが楽しみな逸材だ。
ソロで「胸が痛いよ」を歌った後に、えみちゃんと「スローバラード」をパートをわけて一緒に歌った。聴いてくれていた人達にどう伝わったかはわからない けれど、「胸が痛いよ」を集中して歌えた後だったので、その流れで、なんとか自分なりに歌えたかもしれない。
結局終電を逃して、下北沢の馴染みのお店で始発まで飲む。3ヶ月振りに訪れたら、自分の知らない常連さん達がいて、彼らも始発まで一緒に飲みに付き合ってくれた。お店に新しいボトルを入れた。
マスター、ありがと。また戻ってきます。
てんこ盛りの一日やったなあ。
【場所】タワーレコード新宿店7F 03-5360-7811
【出演】志磨遼平(毛皮のマリーズ) /多和田えみ&リクオ/charlotte&rico(Merpeoples) /高橋ROCK ME BABY
日中は虎ノ門まで出向き、FM仙台キー局の番組「風の散歩道」にゲスト出演。パーソナリティーはEPOさん。もう13年も続いている番組なのだそう。 80年代を風靡したEPOさんの歌声は、今も健在どころか、おそらくあの当時よりもっと豊かな表情をみせてくれている。その人柄は、こちらに緊張を強いる ことが全くなく、オープン。
現在EPOさんは葉山在住。同じ湘南に暮らす者同士、会話は多いにはずんで、その勢いで収録後に5月の藤沢ライブの共演まで決まってしまった。
夜は新宿タワーレコードで開催される清志郎さんイベントに多和田えみちゃんとのデュオで参加。
えみちゃん側からRCサクセションの「スローバラード」を一緒に歌いたいと提案されたときは、少し気持ちがたじろいた。自分が公の場で清志郎さんの代表 曲を歌ったり、清志郎さんを語り過ぎることには、いまだに躊躇するというか自粛するような気持ちがある。清志郎さん追悼のライブイベントを仕切ってほしい という話をもらったときも、丁重に断らせてもらった。自分はほんの一時期一緒させてもらっただけで、もっと清志郎さんの近くに長くいて、清志郎さんを愛し 続けた人達がたくさんいるのだ。
自分なりに逡巡して、結局一緒に「スローバラード」を歌わせてもらうことにしたのだが、色んな意味で自分にとってはとても難しい曲だった。
今回、あらためてアルバム「シングルマン」に収録されている「スローバラード」を聴き直して、正直圧倒された。すごく迫ってくるものがあった。声はもち ろんだけど、あのリズムの取り方は真似できない。だから自分なりのリズム、グルーヴをつかまないといけないのだが、部屋で歌ってみてもそれがなかなかつか めない。前日はツアーから帰って唯一のオフを、まじめに練習にあてた。
多和田えみちゃんとは昨年大阪のライブイベントで知り合った。日本に多く存在すると言われるR&Bディーバとは完全に一線を画する存在だと思 う。この感じはLeyona以来か。彼女の歌声は世代やジャンルを超えてゆく力がある。今回の共演でもそのことを痛感して、たくさんの刺激、勇気をもらっ た。ほんとこれからが楽しみな逸材だ。
ソロで「胸が痛いよ」を歌った後に、えみちゃんと「スローバラード」をパートをわけて一緒に歌った。聴いてくれていた人達にどう伝わったかはわからない けれど、「胸が痛いよ」を集中して歌えた後だったので、その流れで、なんとか自分なりに歌えたかもしれない。
結局終電を逃して、下北沢の馴染みのお店で始発まで飲む。3ヶ月振りに訪れたら、自分の知らない常連さん達がいて、彼らも始発まで一緒に飲みに付き合ってくれた。お店に新しいボトルを入れた。
マスター、ありがと。また戻ってきます。
てんこ盛りの一日やったなあ。
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