富山アナザホリデー
この日は前売りでチケットがソールドアウト。アナザホリデーにはもう5年くらい通っていて、いつもいい感じでやらせてもらっているけれど、売り切れは始めてのこと。昨日のもっきりやといい、何年も通っているお店でお客さんが増えているのは、とても嬉しい。
アナザホリデーに来るときは恒例なのだが、ライブ前にチャリンコを借りて、富山港、岩瀬浜界隈を散歩。真夏にもかかわらず岩瀬浜に泳ぎに来ている人は少数で、なんだがのんびりと穏やかな空気。
この日も何人もの人達と再会。打ち上げではプロレス話で盛り上がる。
マスターのタカGの絵本、面白かった。タカGの奥さんで、カメラマンでもあるノーリーが撮った富山出身のシンガーソングライター、山崎雄弘君の写真は、オレの知らないユウ君でどきっとした。
あと、アナザホリデーは紅茶とケーキはほんと美味しいのだけれど、この日食べさせてもらったカボチャプリンは最高に美味しかった。
みんな、また。
2008年8月11日月曜日
2008年8月10日日曜日
もっきりや流リハーサル
金沢 もっきりや
もっきりやに到着して、まずはマスターの平賀さんが入れてくれたコーヒーを飲みながら、カウンター越しに平賀さんとおしゃべり。リハーサルを始めた頃に桃の差し入れを持って来てくれた人がいたので、また休憩して皆でさっそくいただく。うまい。
平賀さんが南佳孝の新譜をかけてくれる。力抜けてんなあ。いい感じ。よし今夜は南佳孝の曲を1曲歌おう。
次に平賀さんが聴かせてくれたのが早川義夫さんの新譜「I LOVE HONZI」。亡くなる直前と思われるHONZI自身がヴァイオリンで参加しているライブ盤。しばらく聴き入って、しめつけられる。
リハーサルがなかなか再開されないのだけれど、充分な気もした。これがもっきりや流のリハーサル。
いいライブだった。もっきりやでは常に心地よくエネルギーが循環して、インスピレーションが湧く。
もっきりや自慢のグランドピアノ、ベーゼンドルファーは素晴らしい鳴りをしているけれど、誰にでも弾きこなせるピアノではない。なかなかプライドが高いの だ。ところが、この日は最初から随分と心を開いてくれているような気がした。自分が変わったのか?ピアノが変わったのか?多分両方だろう。もっきりやの ベーゼンは愛されている。
この日は山口洋がたまたま近くでライブをやっていたので、打ち上げの2次会か3次会で合流する予定だったのだが、たどり着けなかった。
もっきりやに到着して、まずはマスターの平賀さんが入れてくれたコーヒーを飲みながら、カウンター越しに平賀さんとおしゃべり。リハーサルを始めた頃に桃の差し入れを持って来てくれた人がいたので、また休憩して皆でさっそくいただく。うまい。
平賀さんが南佳孝の新譜をかけてくれる。力抜けてんなあ。いい感じ。よし今夜は南佳孝の曲を1曲歌おう。
次に平賀さんが聴かせてくれたのが早川義夫さんの新譜「I LOVE HONZI」。亡くなる直前と思われるHONZI自身がヴァイオリンで参加しているライブ盤。しばらく聴き入って、しめつけられる。
リハーサルがなかなか再開されないのだけれど、充分な気もした。これがもっきりや流のリハーサル。
いいライブだった。もっきりやでは常に心地よくエネルギーが循環して、インスピレーションが湧く。
もっきりや自慢のグランドピアノ、ベーゼンドルファーは素晴らしい鳴りをしているけれど、誰にでも弾きこなせるピアノではない。なかなかプライドが高いの だ。ところが、この日は最初から随分と心を開いてくれているような気がした。自分が変わったのか?ピアノが変わったのか?多分両方だろう。もっきりやの ベーゼンは愛されている。
この日は山口洋がたまたま近くでライブをやっていたので、打ち上げの2次会か3次会で合流する予定だったのだが、たどり着けなかった。
2008年8月9日土曜日
オッサンにみえるかな?
大阪 Rain Dogs
『見放題'08』
前¥2500 当¥3000
RAIN DOGS、ムジカジャポニカ、HARD RAIN、HEAVEN'S DOORの4ヶ所でライブ見放題。出演者むっちゃ多数。
前日に朝まで飲んで騒いで、昼間はラジオ出演をこなし、夜はライブ。元気やなオレ。
飲んで騒いだそのままのモードでステージに上がった感じ。1人のピアノ弾き語りステージで客席がスタンディングというのはめずらしい。でも、オレこういうシチュエーションの方がワイルドにやれて好きやなあ。
オレのライブを始めて見る若い子も結構多かったみたい。ステージから見える彼らのリアクションが面白かった。もしかしたら自分が学生時代に始めて有山じゅ んじさんを観たときみたいな感じなんかなあ。「何や?この人は。」って思ったもんなあ。出会った頃は、有山さんみたいになりたいなあと思ったけど、わりと すぐに、これは無理やと気がついた。でも、最近もしかしたらちょっと、あの人に近づいてきてるんちゃうか、と思う時もある。
今のオレって、あんなオッサンに見えるんやろか?でも、あの頃の有山さんって、今のオレよりも若かったもんなあ。
こういうイベントを地元の若者たちが企画しているのは素晴らしいし、頼もしい。誘ってくれてありがとう。
Keeop on!!
『見放題'08』
前¥2500 当¥3000
RAIN DOGS、ムジカジャポニカ、HARD RAIN、HEAVEN'S DOORの4ヶ所でライブ見放題。出演者むっちゃ多数。
前日に朝まで飲んで騒いで、昼間はラジオ出演をこなし、夜はライブ。元気やなオレ。
飲んで騒いだそのままのモードでステージに上がった感じ。1人のピアノ弾き語りステージで客席がスタンディングというのはめずらしい。でも、オレこういうシチュエーションの方がワイルドにやれて好きやなあ。
オレのライブを始めて見る若い子も結構多かったみたい。ステージから見える彼らのリアクションが面白かった。もしかしたら自分が学生時代に始めて有山じゅ んじさんを観たときみたいな感じなんかなあ。「何や?この人は。」って思ったもんなあ。出会った頃は、有山さんみたいになりたいなあと思ったけど、わりと すぐに、これは無理やと気がついた。でも、最近もしかしたらちょっと、あの人に近づいてきてるんちゃうか、と思う時もある。
今のオレって、あんなオッサンに見えるんやろか?でも、あの頃の有山さんって、今のオレよりも若かったもんなあ。
こういうイベントを地元の若者たちが企画しているのは素晴らしいし、頼もしい。誘ってくれてありがとう。
Keeop on!!
2008年8月7日木曜日
また来るで!
静岡市 UHU
日本全国各地をツアーしてきたけれど、静岡市は今までほとんど縁のない街だった。4年程前に一度ツアーで訪れているのだけれど 残念ながら縁が続かなかった。それ以降、数えきれないくらい静岡市を素通りしてしまった。今回、UHUの山下君が誘ってくれなければ、また何度も素通りし たことだろう。
初のUHUライブ。目を閉じればソールドアウトかと勘違いするくらいに、ライブは盛り上がったけれど、実際の入りは厳しかった。 それでも、お客さんとスタッフからあれだけの笑顔とエネルギーをもらったら、また戻って来ないわけにはいかん。今回の縁はきっと続いてゆくだろう。ありが とう。
実は、ライブ前に受け取った電話で、開演直前まで気が滅入っていたのだが、本番が始まったら全部忘れてステージに集中できた。その場にいる人達と音楽にすごく救われた。
多分、自分は何があっても続けてゆくんだろうなと思った。
日本全国各地をツアーしてきたけれど、静岡市は今までほとんど縁のない街だった。4年程前に一度ツアーで訪れているのだけれど 残念ながら縁が続かなかった。それ以降、数えきれないくらい静岡市を素通りしてしまった。今回、UHUの山下君が誘ってくれなければ、また何度も素通りし たことだろう。
初のUHUライブ。目を閉じればソールドアウトかと勘違いするくらいに、ライブは盛り上がったけれど、実際の入りは厳しかった。 それでも、お客さんとスタッフからあれだけの笑顔とエネルギーをもらったら、また戻って来ないわけにはいかん。今回の縁はきっと続いてゆくだろう。ありが とう。
実は、ライブ前に受け取った電話で、開演直前まで気が滅入っていたのだが、本番が始まったら全部忘れてステージに集中できた。その場にいる人達と音楽にすごく救われた。
多分、自分は何があっても続けてゆくんだろうなと思った。
2008年8月6日水曜日
ニューアルバム「What's Love」発売!初期ベスト盤「ベスト~アーリー.イヤーズ1990-1995」も同時発売! 感謝
まず、アルバムの制作に関わってくれたすべての人達に感謝します。そしてアルバムの完成を楽しみにしてくれていた皆さんにも心から、「ありがとう」と言いたいです。
「What's Love」は、多くの才能と熱意、そして音楽を愛する想いが凝縮されたアルバムです。恐らく自分にとって節目になる作品だと思います。
同時にベスト盤をリリースできたことも、自分にとって意義深いことです。久し振りに過去の自分の音楽に向き合ってみて、もうこういう表現はできないだろう と感じました。それは悲しいことではない。稚拙さ、未熟さが気になったり、当時の気持ちを思い出して胸が締め付けられて、しんどく感じるところもあるけれ ど、“自分は、そのときにしか出来ない表現を続けている”ことをあらためて実感しました。
これからもアホやりながら、変わらずに変わり続けます。
レコーディングに参加してくれた主要メンバーを迎えて、大阪と東京で9月に行う発売記念ライブには、少し無理をしてでも参加して下さい。自分の集大成を見せるつもりです。
よい夏を。
「What's Love」は、多くの才能と熱意、そして音楽を愛する想いが凝縮されたアルバムです。恐らく自分にとって節目になる作品だと思います。
同時にベスト盤をリリースできたことも、自分にとって意義深いことです。久し振りに過去の自分の音楽に向き合ってみて、もうこういう表現はできないだろう と感じました。それは悲しいことではない。稚拙さ、未熟さが気になったり、当時の気持ちを思い出して胸が締め付けられて、しんどく感じるところもあるけれ ど、“自分は、そのときにしか出来ない表現を続けている”ことをあらためて実感しました。
これからもアホやりながら、変わらずに変わり続けます。
レコーディングに参加してくれた主要メンバーを迎えて、大阪と東京で9月に行う発売記念ライブには、少し無理をしてでも参加して下さい。自分の集大成を見せるつもりです。
よい夏を。
2008年8月5日火曜日
江ノ島花火大会ーLIVE,LIFE ,LOVE
江ノ島花火大会を近くの砂浜で見る。
夏の江ノ島は若者で大にぎわい。押さえきれない欲望、エネルギーが渦巻いている。自分もいつまでも若いつ もりでいるのだが、20歳前後と思われる若者達をみていると、やはり自分のああいう時代はとっくに過ぎ去ったんだなと実感する。40を過ぎてもファミリー を築かず、ツアー暮らしを続け、ハレの多い日々を過ごしていると、そんな当たり前のことも忘れそうになる。それで、時々ふと、自分が浦島太郎か、取り残さ れた鬼ごっこの鬼のような気分になったりもする。
LIVE、LIFE 、LOVE。最近、この3つの言葉が頭の中を巡る。ライブだけの人生はあり得ない。日々の暮らしも大切に。そして、ハレとケの日々を繰り返しながら、愛のことを考え続けよう。
こんな真近で本格的な花火大会を見るのは始めてかも。いや~、素晴らしい。回りの若者達は大盛り上がり。
自分は体育座りで静かに、鮮やかに切なく彩られた夜空をながめ続ける。
夏の江ノ島は若者で大にぎわい。押さえきれない欲望、エネルギーが渦巻いている。自分もいつまでも若いつ もりでいるのだが、20歳前後と思われる若者達をみていると、やはり自分のああいう時代はとっくに過ぎ去ったんだなと実感する。40を過ぎてもファミリー を築かず、ツアー暮らしを続け、ハレの多い日々を過ごしていると、そんな当たり前のことも忘れそうになる。それで、時々ふと、自分が浦島太郎か、取り残さ れた鬼ごっこの鬼のような気分になったりもする。
LIVE、LIFE 、LOVE。最近、この3つの言葉が頭の中を巡る。ライブだけの人生はあり得ない。日々の暮らしも大切に。そして、ハレとケの日々を繰り返しながら、愛のことを考え続けよう。
こんな真近で本格的な花火大会を見るのは始めてかも。いや~、素晴らしい。回りの若者達は大盛り上がり。
自分は体育座りで静かに、鮮やかに切なく彩られた夜空をながめ続ける。
2008年7月29日火曜日
アコパル.ワンマン
代官山 晴れたら空に豆まいて
ソウル.フラワー.アコースティック.パルチザン
中川敬(vo,g,三線)/リクオ(key,vo)/奥野真哉(key)
この日はライブ前の楽屋で、でステージでのMCを控えることを確認。関西人が3人集まって、話し始めると止まらなくなってしまうのだ。
アコパルのステージも宴会芸と呼べそうな要素が結構多いのだが、この日はそれを少し控えて、より演奏に集中するよう心掛ける。
山口洋、中川敬という、ある部分で対照的なリズム、グルーヴ、異なる音楽スタンスを、続けて体験できたことで、色々と感じるところ、考えるところがあっ た。どちらと一緒に演奏しても常に、手探りの緊張感と新鮮な開放感がある。そして、何がしかの問題意識、宿題のようなものを自分に与えてくれるのだ。
この日の奥野君のアコーディオンは歌っているなあと思った。彼との音を通じての会話も楽しい。
お客さんに満足してもらえたとの実感。
「晴れたら空に豆まいて」とアコパルは相性がよい。お店のスタッフもいい感じ。ライブ終わってから、店のスタッフと飲みながら話しできるのがいい。
ソウル.フラワー.アコースティック.パルチザン
中川敬(vo,g,三線)/リクオ(key,vo)/奥野真哉(key)
この日はライブ前の楽屋で、でステージでのMCを控えることを確認。関西人が3人集まって、話し始めると止まらなくなってしまうのだ。
アコパルのステージも宴会芸と呼べそうな要素が結構多いのだが、この日はそれを少し控えて、より演奏に集中するよう心掛ける。
山口洋、中川敬という、ある部分で対照的なリズム、グルーヴ、異なる音楽スタンスを、続けて体験できたことで、色々と感じるところ、考えるところがあっ た。どちらと一緒に演奏しても常に、手探りの緊張感と新鮮な開放感がある。そして、何がしかの問題意識、宿題のようなものを自分に与えてくれるのだ。
この日の奥野君のアコーディオンは歌っているなあと思った。彼との音を通じての会話も楽しい。
お客さんに満足してもらえたとの実感。
「晴れたら空に豆まいて」とアコパルは相性がよい。お店のスタッフもいい感じ。ライブ終わってから、店のスタッフと飲みながら話しできるのがいい。
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