2003年9月11日木曜日

9/11(木)

午後12時半頃起床。
昼飯は蕎麦。
夕方から近所のカフェのテラスで読書&パソコン。
今夜は月が強い光を放っていた。火星も輝きも最近よく目に入ってくる。
夜中から14日のライブに備え、五島さんの曲をおぼえる。
いっしょにやらせてもらう「名もないピアス」という五島さんのオリジナル曲が素晴らしい。繰り返し聴いて、いっしょに口ずさむ。
心が晴れてゆく感じ。とてもいい瞬間。ああ、そういうことなのかと思う。
つまり「幸運」とは感じ取るものなのだ。
五島さんの歌を聴くことによって、そのことに気付いた。
考えてみれば、自分は最近も、素晴らしい瞬間を何度も体験している。心に余裕がないと、そんな瞬間を積み重ね、反芻して、心にとどめておくことを忘れがちになる。ラッキーな出来事は既に起こっていたのだ。今月の星占いは当たっているかもしれない。

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